墨田区内循環バスのデジタル1日乗車券について
墨田区内循環バス「すみだ百景 すみまるくん・すみりんちゃん」は、区民や来街者の移動を支え、区内の観光施設などを巡るための3つのルートで運行されています。今回デジタル化された1日乗車券は、これら全3ルートで利用可能です。利用者はスマートフォンから24時間いつでも電子チケットを購入でき、乗車時にチケット画面を乗務員に提示することで利用できます。利用当日は全3ルートに何度でも乗車でき、目的地に合わせて区内を便利に巡ることが可能です。
このチケットは、2026年9月4日(金)から12月20日(日)まで開催される「すみだ五彩の芸術祭」とのコラボレーション企画として、芸術祭にちなんだ特別デザインが採用されています。区内に点在するアート会場や文化施設、観光スポットなどを巡る際の、便利でスムーズな移動を支援します。
電子チケット概要
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チケット名称: 墨田区内循環バス1日乗車券
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対象路線: 墨田区内循環バス「すみだ百景 すみまるくん・すみりんちゃん」全3ルート
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価格: 300円
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販売期間: 2026年8月15日(土)~12月20日(日)
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利用可能期間: 2026年9月4日(金)~12月20日(日)
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利用内容: 利用当日に限り、対象となる全3ルートが乗り放題
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購入方法: 「RYDE PASS」アプリをダウンロードし、アプリ上で購入
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利用方法: 乗車時に、アプリ上の電子チケット画面を乗務員に提示

地域交通のデジタル化を支える「RYDE PASS」
「RYDE PASS」は、鉄道、バス、路面電車、旅客船などの乗車券をデジタル化し、スマートフォン上で購入・利用できるモビリティプラットフォームです。新たなシステムを個別に開発することなくデジタルチケットを導入できるため、地域や事業規模を問わず、さまざまな交通サービスに活用されています。
東京都内では、東京都交通局の都営バス・東京さくらトラムをはじめ、港区の「ちぃばす」「お台場レインボーバス」、大田区の「たまちゃんバス」、品川区の「しなバス」、目黒区の「さんまバス」、文京区の「Bーぐる」、北区の「K-バス」、豊島区の「IKEBUS」、足立区の「はるかぜ」などに導入されています。また、東京BRT、晴海ライナー、綾瀬ライナーなど、多様な交通サービスでも活用されています。
今回、墨田区内循環バスが新たに加わることで、東京23区を中心とした東京都内での導入エリアがさらに広がります。RYDE株式会社は今後も、自治体・交通事業者との連携を通じて、地域ごとの運行形態や利用者ニーズに応じた乗車券のデジタル化を支援し、便利で快適な移動体験と持続可能な地域交通の実現に貢献していくとのことです。

「RYDE PASS」の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://pass.ryde-go.com/

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