小田原市ふるさと納税限定「親子で東海道線のお仕事体験」が今年も登場、オリジナルヘッドマーク掲出も

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小田原市ふるさと納税に人気の鉄道体験が今年も

小田原市は、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と共同で、ふるさと納税限定の体験型返礼品「親子で一緒に!東海道線の運行を支えるお仕事体験」を実施します。この共同企画は今回で5回目を迎え、過去には受付開始からわずか2分で定員に達した回もあるほど、多くの人々から好評を得ている人気の返礼品です。

前回の体験の様子を収めた市公式YouTubeチャンネルのショート動画は、2026年8月25日時点で47万6,054回再生を記録するなど、大きな反響を呼びました。

前回の体験の様子

動画はこちらから確認できます。
https://www.youtube.com/shorts/8N7b2OM81M8

東海道線の運行を支える仕事を体験

体験当日は、JR東日本の社員から直接指導を受けながら、駅係員や乗務員、車両メンテナンスなど、東海道線の運行を支える様々な仕事を体験できます。

今回新たに、参加者がデザインしたオリジナルヘッドマークを実際の車両に掲出し、記念撮影ができるプログラムが追加されました。親子で鉄道の仕事を楽しく学びながら、ここでしか味わえない特別な思い出を作ることができます。

体験内容の詳細

  • 国府津駅:駅長制服を着用して記念撮影を行います。

  • 国府津乗務ベース:運転士・車掌シミュレータ体験や、オリジナルヘッドマークの作成などを行います。

  • 国府津車両ベース:車両洗浄体験、オリジナルヘッドマークを掲出した車両との記念撮影、運転機器操作体験ができます(車両を運転することはできません)。

オリジナルヘッドマークを掲出した車両

国府津車両ベースのイメージ

記念品

  • 運転士・車掌シミュレータ体験で使用した白手袋

  • 参加者が作成したオリジナルヘッドマーク

取り組み概要

  • 体験実施日時:2026年10月31日(土)午前11時50分~午後5時10分

  • 体験場所:JR東日本 国府津駅、国府津乗務ベース、国府津車両ベース

  • 受付人数:8組16名(3歳から12歳までのお子さまと保護者)

  • 寄付額:60,000円

寄付受付期間と方法

  • 寄付受付期間:2026年8月28日(金)正午~10月21日(水)午後11時59分

    • 定員に達し次第、受付を終了します。
  • 寄付受付方法:「JRE MALLふるさと納税」よりお申し込みください。

「JRE MALLふるさと納税」はこちらから。
https://furusato.jreast.co.jp/furusato/products/detail/F094/F094-EM001

小田原市について

小田原市は、戦国時代に後北条氏の「城下町」として栄え、江戸時代には東海道屈指の「宿場町」として発展しました。明治期には政財界人や文化人に愛された神奈川県西地域の中心都市です。森里川海すべての機能がコンパクトに揃うまちとして、より良いまちづくりに向けた様々な取り組みを進めています。

寄付金の使い道

本特集を通じて寄せられた寄付金は、以下の取り組みに活用されます。

  • 福祉・医療

  • 暮らしと防災・防犯

  • 子育て・教育

  • 地域経済

  • 歴史・文化

  • 自然環境

  • 都市基盤

  • 市民自治・地域経営(行政サービス)

問い合わせ先
小田原市 企画部 企画政策課
TEL:0465-33-1661
Email:ki-zaisui@city.odawara.kanagawa.jp

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