訓練の目的と想定
この訓練は、鉄道事故発生時の併発事故防止とお客様救護を最優先に実施できるよう、西日本旅客鉄道株式会社金沢支社が中心となって行われました。
具体的には、北陸新幹線が停電によって駅手前で停止した事態を想定し、ご乗車中のお客様の救護活動や駅ホームへの誘導手順が確認されました。
訓練概要
訓練は2026年7月29日(水)の午前0時30分から午前2時30分にかけて、北陸新幹線 富山駅~新高岡駅間で実施されました。
訓練には、西日本旅客鉄道株式会社 金沢支社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社JR東日本サービスクリエーション、株式会社ジェイアール西日本総合ビルサービス、株式会社JR西日本金沢メンテックの計約130名が参加しました。


今回の訓練を通じて、万一の事態に備えた関係各社の連携強化と、お客様の安全確保に向けた対応能力の向上が図られたものと見られます。

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