調査で明らかになった妊婦の本音
マタニティマークは、外見からは分かりにくい妊娠初期の体調不良時に特に重宝され、妊婦の安全を守る上で重要な役割を担っています。調査では、76.9%の妊婦が「マタニティマークを付けていて良かった」と肯定的な経験を報告しています。
しかしその一方で、「妊婦アピールに見える」「妊婦様」といったSNS上の批判や、電車内で故意にぶつかられるといったネガティブなニュースが影響し、約7人に1人(15.2%)の妊婦がマーク着用時に嫌な思いを経験している実態が浮き彫りになりました。

妊婦が感じるマタニティマークへの課題
調査からは、妊婦がマタニティマークに対して抱える具体的な課題も明らかになりました。
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「妊婦アピールと思われるのが怖い」「周囲に圧を与えたくない」:SNS上の批判や攻撃的なニュースを目の当たりにし、マークを身につけることが周囲への圧力や主張と見なされることを懸念する声が多く聞かれました。
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「マークが小さくて体調が悪い時に、誰にも気づいてもらえない」:妊婦の4人に1人が公共の場で体調不良を経験しており、従来のマークサイズでは小さく、周囲に気づいてもらえなかったという意見がありました。
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「シーンにあわせて柔軟に付け外ししたい」:混雑状況や利用シーン、自身の体調に合わせて、簡単にマークを取り付けたり取り外したりできる仕様を求める声が寄せられました。
また、自由回答では「不妊治療や流産を経験しており、自分自身がマタニティマークを見て辛かった過去があるため、つけづらい」という切実な意見も出されており、妊婦が抱える「サイレント・プレッシャー」の存在が示されています。
Babiewが提案する「社会と妊婦を結ぶ」マタニティマーク
Babiewは、これらの調査結果を踏まえ、「配慮を求めるマーク」から「どんなに小さな気遣いや配慮にも感謝の気持ちを表すことができるマーク」へとコンセプトを転換したオリジナルマタニティマークを制作しました。妊婦が気兼ねなく身につけられ、周囲も温かい気持ちでサポートできるような工夫が凝らされています。

新しいマタニティマークの主な特徴
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「やさしい気持ちにありがとう」のメッセージ:配慮を受けた際に感謝を伝えたいが難しいという妊婦の声に応え、メッセージが添えられています。
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TPOに合わせて付け外ししやすいキーホルダータイプ:バッグの持ち手やスマホストラップに簡単に取り付け・取り外しができるため、利用シーンに合わせた使い分けが可能です。
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視認性を高めた大きめサイズ:自治体などで配布される標準マークよりも一回り大きく、体調急変時にも周囲や救護者が気づきやすいサイズ設計です。
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裏表を気にせず使える両面デザイン:マークが裏返っても常にメッセージとデザインが見える安心設計です。
このBabiewオリジナルマタニティマークは、プレママを対象に無料配布キャンペーンを実施しています。詳細は以下のページで確認できます。
プレママ対象:Babiewオリジナル マタニティマーク プレゼントページ
「マタニティマークに関する意識調査」概要
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調査対象:妊娠経験のある女性(現在妊娠中、または育児中)
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有効回答数:324名
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調査期間:2026年4月24日~5月3日
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調査方法:インターネット調査
ベビーグッズの口コミサイト「Babiew(べビュー)」について
「Babiew」は、現役ママが立ち上げたベビーグッズ・マタニティグッズの口コミサイトです。2万件以上の口コミが掲載されており、「ステマなし」「ランキングの広告操作一切なし」をポリシーに掲げ、ユーザーからの信頼を得ています。スムーズなベビーグッズ選びを通じて、妊娠期からママとパパが同じ目線で育児に携わるきっかけを創出することを目指しています。
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