特集「発足81年 高崎機関区と15形式の変遷」
本特集では、JR貨物高崎機関区に焦点を当て、国鉄時代の高崎第二機関区に初めて配置されたEF10から、現在のEH200に至るまで、15形式の歴史、運転、塗装、そしてEH200の運用が解説されています。創立80年を超えた電気機関車の要衝、高崎機関区の今昔がさまざまな角度から振り返られます。

EF55 1復活の舞台裏と幻の高二「歴史保存館」構想
国鉄末期に廃車から復活したEF55 1について、40年を経たいま、復活に尽力した方々へのインタビューが初めて掲載されています。この復活運転は、単なる動態復元ではなく、国鉄検修陣が長年培った技術を後世に継承することも目的としていたと述べられています。
名古屋鉄道 電気機関車のうごき
大手私鉄で唯一、現在も電気機関車を保有する名古屋鉄道の動向が紹介されています。2015年に新製されたEL120形2両の近況に加え、舞木検査場に配置されていたデキ303が2026年6月のイベントを最後に引退した話題が届けられています。

その他の掲載内容
上記のほか、EF65 515号機の履歴簿原版を交えながら、その車歴が徹底解説されています。電気機関車形式写真館では、EF52・EF53・EF54・EF14の各形式が貴重な写真とともに紹介されています。
本誌は、国鉄型車両ファン、機関車ファン、電気機関車ファン、機関車のメカニズムに興味がある方におすすめです。
書誌情報
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誌名:電気機関車EX(エクスプローラ) Vol.40
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発売日:2026年7月21日(火)
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仕様:A4変形判/164ページ
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定価:2,860円(本体2,600円+税10%)
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ISBN:978-4-8022-1762-0
イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10168293.html

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