主な変更内容
1. 4両編成運転区間の拡大と昼間時間帯の運転パターン変更
現在主に中之島・淀屋橋―萱島間で運転されている4両編成列車は、中之島・淀屋橋―出町柳間へと運転区間が拡大されます。
また、昼間時間帯(10時~15時台)の運転パターンが変更され、新たに淀屋橋―枚方市間の「快速急行」(8両編成)が運転されます。これにより、中之島-出町柳間を運転する「普通」列車(主に4両編成)と合わせて、多様なニーズに対応します。

2. 平日夜間の「ライナー」増発
平日19時台と20時台に、淀屋橋発出町柳行の全車両座席指定列車「ライナー」が各1本増発されます。これにより、平日17時~20時台の淀屋橋発出町柳行「ライナー」は合計7本となり、着席サービスの利用機会が増加します。なお、「ライナー」増発に伴い、「特急」2本が8000系特急車から通勤車8両編成に変更されます。

3. 平日朝・夕時間帯の列車増発
平日朝・夕時間帯を中心に、主に京都方面で列車が増発され、混雑緩和が図られます。
特に夕方時間帯(16時~18時台)では、淀屋橋発「準急」樟葉行や淀発「普通」三条行、出町柳発「急行」樟葉行などが増発される予定です。

4. 初発・最終時刻の変更
一部区間では、初発時刻の繰り下げや最終時刻の繰り上げが行われます。
例えば、出町柳23時15分発「快速急行」淀屋橋行が23時10分発に変更され、大阪市内方面(守口市~淀屋橋駅間)への最終時刻が約5分繰り上がります。これに伴い、出町柳23時19分発「急行」寝屋川市行が新設され、交野線への最終時刻が繰り下がる区間もあります。
5. 土休日ダイヤの変更
土休日ダイヤでは、11時~15時台が平日と同様の運転パターンに変更されます。初発列車、最終列車についても平日と同様の変更が実施されます。朝・夕時間帯は概ね現行通りですが、一部列車の運転区間などが変更されます。
その他
交野線・宇治線については、一部運転時刻の変更が行われますが、運転本数に変更はありません。
大津線、鋼索線(石清水八幡宮参道ケーブル)のダイヤ変更は予定されていません。
京阪電車ホームページでの時刻表掲出やダイヤ検索は、2026年8月上旬頃に対応が予定されています。
詳細は京阪電車ホームページをご確認ください。

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