大和製罐、技術体験イベント「FUN+TECH DAY!」にブース出展しオリジナル缶制作体験を提供

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大和製罐、子ども向け技術体験イベント「FUN+TECH DAY!」に出展

総合容器メーカーである大和製罐株式会社は、2026年6月7日(日)に相模原市産業会館(神奈川県相模原市)で開催された子ども向け職業・技術体験イベント「FUN+TECH DAY!」にブースを出展しました。

自動販売機パネルの前で記念撮影

「FUN+TECH DAY!」イベント概要

「FUN+TECH DAY!」は、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)が主催するイベントです。相模原地域のものづくり企業や社会を支える技術を持つ企業が協力し、子どもたちに「技術(TECH)」を「楽しく(FUN)」体験する場を提供することを目的としています。

イベント詳細

  • イベント名: FUN+TECH DAY! 2026 in 相模原

  • 開催日時: 2026年6月7日(日)11:00〜16:00

  • 開催場所: 相模原市産業会館(神奈川県相模原市中央区中央3-12-1)

  • 参加対象: 小学生(未就学児、中学生以上も参加可能)

  • 主 催: 東海旅客鉄道株式会社

  • 企画・運営: CHEERS株式会社

  • 内 容: 技術・未来社会・地域産業をテーマにした体験・展示・交流の場

大和製罐ブースでの体験内容

大和製罐のブースでは、缶が手元に届くまでの製造工程を体験できるコンテンツが展開されました。参加した子どもたちは、自分だけのオリジナル缶づくりに挑戦しました。

ワークショップの様子

パッケージのデザイン制作に加え、シーマーを使った巻締工程など、缶が作られる一連の工程を体験することができました。子どもたちはスタッフの説明に熱心に耳を傾け、思い思いのデザインを缶に表現していました。

缶に絵を描くワークショップ

また、缶を巻き締める充填工程では、機械の動きを興味津々で見つめ、完成した缶を嬉しそうに受け取る姿が見られました。

充填機械を見学する親子

完成したオリジナル缶を手にした子どもたちは、自動販売機パネルの前で記念撮影をするなど、楽しみながら学習する様子がうかがえました。身近な製品がどのように作られているのかを体験し、ものづくりの面白さを伝える貴重な時間となりました。

シールセットの展示

地域交流と未来人材育成への貢献

本イベントを通じて、大和製罐は東京工場(神奈川県相模原市)の周辺地域との交流を深めるとともに、相模原市の未来を担う人材の育成の一助となる取り組みを推進していく方針です。

大和製罐株式会社について

大和製罐株式会社は、総合容器メーカーとして、社会に貢献することを基本理念としています。食品・飲料向けの金属容器や、化粧品・日用品向けのチューブ、ポンプなどのプラスチック容器を提供しています。さらに、顧客のコンセプトに合わせた飲料開発支援、容器やデザインの提供、委託充填先の紹介など、容器に関わる幅広いサービスを展開しています。

  • 社 名: 大和製罐株式会社

  • 代表者: 山口裕久(代表取締役社長)

  • 本 社: 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー9階

  • 事業内容: 缶詰用空缶(ビール・ジュース・コーヒー・炭酸などの各種飲料、魚介、果物等)の製造販売、化粧品・食品用プラスチック容器および金属容器・キャップ類などの各種容器の製造販売、容器製造システムおよびプラントの研究・開発・設計

  • URL: https://www.daiwa-can.co.jp/

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