JR東日本が推進する都市DX戦略を解説するオンラインセミナーが開催されます

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セミナー開催の背景

「スマートシティ」や「DX」は、まちづくりや施設開発において重要なテーマとなっています。しかし、「コンセプトはあるものの、具体的に何をどのように実装すれば良いか分からない」「既存の施設運用との整合性をどう取るべきか」といった声が、不動産デベロッパーや施設運営会社、自治体などから聞かれることがあります。

本ウェビナーでは、これらの課題に対し、JR東日本が高輪ゲートウェイシティで実践している都市DX推進の取り組みを通じて、その戦略と実践を紹介します。ロボットデリバリーをはじめとするテクノロジー導入の裏側や、街のコンセプトとサービス設計の考え方など、施設の開業やリニューアルを控える担当者にとって参考となる内容が提供される予定です。

ウェビナー概要

  • ウェビナー名: JR東日本は都市DXをどう推進しているのか ~TAKANAWA GATEWAY CITYの戦略と実践~

  • 日時: 2026年3月10日(火) 18:00~19:15

  • 会場: オンライン・Zoom配信

  • 費用: 無料

  • 主催: スカイファーム株式会社

  • 協力: 東日本旅客鉄道株式会社

お申し込みは以下のリンクから可能です。
無料申込はこちら

こんな方におすすめ

  • 施設の開業・リニューアルを控え、DX施策の具体的な進め方を検討されている方

  • スマートシティ構想を掲げているものの、サービス設計や技術導入の実務に課題を感じている方

  • 街のテーマを理解し、長期的に伴走してくれるパートナーを探している方

講演内容と登壇者

  • テーマ①: 高輪地球益ファンド及びLiSHの紹介

  • テーマ②: JR東日本は都市DXをどう推進しているのか ~TAKANAWA GATEWAY CITYの戦略と実践~

登壇者:

  • 鈴木 聡子氏(東日本旅客鉄道株式会社 マーケティング本部まちづくり部門品川ユニット)

  • 宮﨑 勝也氏(東日本旅客鉄道株式会社マーケティング本部まちづくり部門品川ユニット 副長)

  • 大久保 瑛司(スカイファーム株式会社)

スカイファーム株式会社について

スカイファーム株式会社は、テクノロジーを活用することでテナント支援、不動産価値の向上、快適な時間と空間の提供を目指しています。施設特化型モバイルオーダーシステム「NEW PORT」を運営しており、商業施設DXの伴走支援を手がけています。

今後の展開

2015年の創業から11年目を迎えるスカイファームは、商業施設や百貨店、そして街中まであらゆる空間の価値向上を実現するトータルソリューションを提供し、その街や施設にとって不可欠な存在へと進展することを目指しています。

NEW PORTについて

NEW PORTは、デリバリー、テイクアウト、テーブルオーダー、OMO(Online Merges with Offline)を備えた施設特化型モバイルオーダーシステムです。独自スクラッチ開発を必要とせず、スピーディーかつ柔軟に施設独自のサービス展開を実現します。

詳細は以下のウェブサイトで確認できます。
NEW PORT

会社概要

  • 社名: スカイファーム株式会社

  • 所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2ー2ー1 横浜ランドマークタワー

  • 代表者: 代表取締役 木村 拓也

  • 設立: 2015年7月

  • 事業内容: 施設向けモバイルオーダープラットフォームの開発・運営

  • 企業ウェブサイト: https://sky-farm.co.jp/

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