駅前アートが語る街の顔
列車を降りて駅舎の外に出た際、最初に目にする駅前の景色は、その街の顔と言えるでしょう。駅前の風景は、旅人にその街がどんな場所なのか、何が名物で、どのような歴史を歩んできたのか、そしてどんな人物と縁があるのかを伝えます。日本中の駅前に地域のシンボルとなるモニュメントが据えられているのは、このような理由からだと考えられます。
旅を一段と奥深くする「駅前アート」の魅力
本書では、日本各地の駅前風景と、そこに立つシンボルのモニュメントが紹介されています。なぜそのモニュメントがその駅にあるのか、その疑問が解き明かされた時、きっと旅は一段と奥深いものになり、新たな発見や楽しみが生まれることでしょう。本書が、その一助となることを期待しています。
本誌はこんな方におすすめです
-
アートが好きな方
-
鉄道に乗るのが好きな方
-
旅行が好きな方
-
地理、歴史に興味がある方
-
街歩きが趣味な方
誌面の一部をご紹介



本誌の構成
本書は、駅前アートをテーマごとに分類し、紹介しています。
第1章 人物
-
天下布武─夢のまた夢、三英傑
-
日本一有名な「旅する男」、その名も芭蕉─
-
農村救済のヒーロー 二宮金次郎
-
ほか
第2章 動物・植物
-
世界にその名が轟く忠犬─HACHI
-
信楽だけじゃない愛すべきタヌキたち
-
時代を超えて人々を魅了する古代生物
-
ほか
第3章 名物その他
-
学生、事業団スポーツとして普及し、世界へ羽ばたく日本ラグビー
-
ほか
書誌情報
-
誌名:気になる駅前アート100
-
発売日:2026年2月17日(火)
-
仕様:B5判 / 112ページ
-
定価:1,800円(本体1,980円+税10%)
-
ISBN:978-4-8022-1708-8
関連リンク
- イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10153611.html

コメント