青森ねぶた祭りのフィナーレを美食と共に「ウエルネスホテルReLabo」が8月7日限定プランを提供

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青森ねぶた祭とは

青森ねぶた祭は、毎年8月2日から7日にかけて行われる、国の重要無形民俗文化財に指定された東北三大祭りの一つです。巨大な武者人形の灯籠(ねぶた)が夜の街を練り歩く勇壮な祭りで、国内外から多くの観客を魅了します。

ねぶたの灯籠

主な特徴としては、最大で幅9m、奥行き7m、高さ5mにもなる大型の「人形ねぶた」が街を運行すること、そして「ラッセラー、ラッセラー」という掛け声と共に、カラフルな衣装を着た「ハネト(跳人)」と呼ばれる踊り子たちが飛び跳ねて会場を盛り上げることが挙げられます。ハネトの衣装を着用していれば、誰でも自由に参加できるのが大きな特徴です。

祭りのフィナーレを飾るのは、最終日(8月7日)の昼に行われるねぶたの運行と、夜の花火大会と共に受賞したねぶたが海上を航行する「青森ねぶた海上運行」です。街中を練り歩く通常運行とは異なり、水面に映るねぶたと花火が一体となる、静かで美しい光景が夏の風物詩となっています。

夜空に広がる花火

ReLaboの特別鑑賞プラン

ReLaboでは、青森ねぶた海上運行と約11,000発の青森花火大会という、この特別な一夜を「食」と「景色」の両面から堪能できる宿泊プランを用意しました。

本プランでは、まず4階の「Wellness Gastronomy ReLabo」にて夕食を楽しめます。厳選された食材を中心に構成されたブッフェスタイルのお料理とフリーフローが提供され、刻々と表情を変える夏の青森港を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

食事の後は、会場を6階のウッドデッキへ移動します。青森駅直結という立地でありながら、海を望むこの場所は、花火と海上運行を同時に楽しめる特別な空間です。心地よい海風に包まれながら、祭囃子が遠くに響くなか、夜空いっぱいに広がる花火を鑑賞できます。人混みの中を移動することなく、美食を味わい、静かに花火を見上げる体験は、ReLaboならではの特別な時間となるでしょう。

ウッドデッキからの花火鑑賞イメージ

プラン概要

  • 日時: 2026年8月7日(金)

  • 花火打ち上げ予定: 19:15~20:45(予定)

  • ディナー・フリーフロー提供: 18:45~21:00

販売情報

  • 先行販売: 2026年2月9日(月)~

  • 一般販売: 2026年2月24日(火)~

    • ReLabo公式サイトおよび各予約サイトにて販売開始予定です。

施設情報

ホテルロビー

  • ホテル名: ReLabo Medical Spa & Stay

  • 公式HP: https://relabo.com/

  • 所在地: 〒038‐0012 青森県青森市柳川1‐1‐5

  • 電話: 017‐762‐0151

  • 客室数: 130室

  • チェックイン: 15:00 / チェックアウト: 11:00

  • アクセス: 青森駅直結(新青森駅から奥羽本線で青森駅まで約5分)

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