阪神電鉄 住吉駅がバリアフリー化を完了、エレベーターとホームドアの供用を開始

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エレベーターとホームドアの供用開始

新たに設置されるエレベーターは、従来の改札から神戸三宮方面に新設されたエレベーター専用改札から利用できます。この専用改札は終日係員が不在となるため、介助が必要な場合はインターホンで係員を呼び出すことが可能です。

また、1番のりばと2番のりばにはホームドアが整備され、同日から供用が開始されます。これらの設備により、利用者の安全性と利便性が向上します。

阪神線全駅の段差解消が完了

住吉駅の段差解消が完了することで、阪神本線、阪神なんば線、神戸高速線の全駅において、エレベーターまたはスロープによる段差解消が完了します。これは、鉄道利用におけるバリアフリー化を大きく推進するものです。

今後の取り組み

利用時のさらなる安全性向上のため、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、阪神電気鉄道の各駅へのホームドア整備が引き続き進められる予定です。

阪神グループについて

阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」というブランドスローガンのもと、一人ひとりのお客様の“たいせつ”と向き合い、阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えていくとしています。

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