バッジ着用の目的と期間
このバッジ着用は、子どもたちの夢を乗務員や駅係員が受け止め、未来へとつないでいく思いを表すものです。着用期間は2026年4月1日(水)から11月30日(月)までの予定です。なお、着用期間は変更される場合があります。2026年度以降も、絵画コンクール開催後に毎年実施され、翌年1月1日から11月30日までの着用が予定されています。
絵画コンクールの歴史と実績
絵画コンクール「ぼくとわたしの阪神電車」は、子どもたちが絵に親しむ機会を提供し、阪神電車にもっと親しんでもらえるよう、阪神電気鉄道の開業100周年をきっかけに始まりました。昨年開催された第21回コンクールでは、過去2番目となる4,105点の応募があり、これまでに累計で約45,000点もの夢いっぱいの阪神電車の絵が集まっています。
開業120周年プロジェクトの締めくくり
このバッジ着用は、阪神電気鉄道が2024年から推進している開業120周年プロジェクトの締めくくりとして位置づけられています。子どもたちにとって最も身近な存在である乗務員や駅係員が、未来への期待に応えていくという同社の思いが込められています。
阪神グループの取り組み
阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」というブランドスローガンのもと、一人ひとりのお客さまの“たいせつ”と向き合い、グループ全体で阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、信頼と期待に応えていく姿勢を示しています。


コメント