関東電気保安協会、創立60周年記念スペシャルムービーを公開

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スペシャルムービーのストーリーとコンセプト

新しく関東電気保安協会に入社した新入職員の得自尊(えじそん)が主人公です。電気に関する知識は発明王レベルであるものの、電気安全の知識はゼロという彼が、「電気安全のプロ集団」である関東電気保安協会で働きながら電気の安全について学んでいくストーリーが描かれています。

夜景を見つめる得自尊
ヘルメットを装着する職員
屋上で作業する職員
屋上で会話する職員たち

本動画のコンセプトは、【信頼感】と【将来性】です。協会が60年の歴史で築き上げた技術力や知見に基づく「信頼感」と、100年を見据えた持続可能な組織としてさらなる進化を目指す「将来性」が表現されています。ムービーは「信頼性篇」と「将来性篇」の2本で構成されており、関東電気保安協会の60周年記念スペシャルサイトで2月13日(金)より公開されています。

ぜひご覧ください。
60周年記念スペシャルサイト

広告展開

動画と連動した広告展開も予定されています。ウェブ広告のほか、以下の駅でホームドアシート広告が展開されます。

  • JR山手線 田町駅:2月16日(月)~2月28日(土)

  • JR山手線 原宿駅:2月16日(月)~3月15日(日)

  • JR京浜東北線 さいたま新都心駅:2月16日(月)~3月15日(日)

60周年記念広告ビジュアル

関東電気保安協会の歩みと展望

関東電気保安協会は、高度経済成長期に「電気を安全に使う」という意識がまだ十分に浸透していなかった1966年(昭和41年)2月に設立されました。以来60年にわたり、「電気の安全」を守り続けています。

協会は、60年の歴史で培った技術力と知見を基盤とし、原点に立ち返りながら仕事と技術を磨き上げていく方針です。100年を見据えた持続可能な組織として、これからも社会に貢献していくことを目指しています。

関東電気保安協会について

関東電気保安協会は、1966年(昭和41年)2月に設立され、2011年(平成23年)4月には公益法人制度改革により一般財団法人へ移行しました。

主に東京電力パワーグリッド株式会社の供給区域において、一般用電気工作物の調査業務と自家用電気工作物の保安業務を行っています。また、電気の使用安全や省エネルギーに関することも主要な事業としています。「電気を安全で効率的にお使いいただくためのサービスを通じて、快適で安心できる社会の実現」を経営理念に掲げ、調査・保安・電気工事・広報業務を四本柱として、利用者のニーズに応え、安心して電気を使えるよう取り組んでいます。

  • 本部: 東京都港区芝浦4-13-23 MS 芝浦ビル7F

  • 拠点: 東京都・栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・山梨県・静岡県内に49拠点

  • ホームページ: https://www.kdh.or.jp/

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