リニューアルのポイント
1. 新コンセプト「Make Your Next Move. ~次の移動、未来のあなたをつくるテレビ~」
TRAIN TVは、ブランド全体をリニューアルし、働く都市生活者の「次」を生み出す新しい編成へと生まれ変わります。新しいロゴとともに、移動に寄り添ったオリジナルコンテンツを通じて、都市生活者の日々の移動をサポートし、未来へと繋がる価値を提供していくとのことです。

2. 新情報番組『都市型情報ナビゲーター GOODMOVE!』が放映開始
乗客の毎日の移動をアップデートする新情報番組『都市型情報ナビゲーター GOODMOVE!』の放映が開始されます。生活に役立つ情報から世の中のトレンド、注目のお出かけスポットまで、移動の瞬間に「次の良い一手」となる情報が提供されます。

この番組のMCには、風間俊介さんと永島優美さんが起用されました。お二人は、移動のひとときがより楽しくなるよう、役立つ情報を丁寧に伝える意欲を示しています。

『都市型情報ナビゲーター GOODMOVE!』は、2026年4月6日(月)から放映され、毎週月・木曜日に番組が更新されます。約3分の放送尺で、TRAIN TVの放映全線(JR東日本の首都圏主要10路線等)で視聴可能です。
週の前半(月~水曜)は「GOODMOVE! Wellbeing」として、心と体を整えるヘルスケアやライフハック術が提供されます。週の後半(木~日曜)は「GOODMOVE! Go Out」として、お出かけが楽しくなる話題の場所や穴場スポットの情報が届けられます。

3. 人気番組のリニューアルと「サイレントタイパ動画」の追求
人気のTRAIN TVオリジナル番組もリニューアルされ、料理、グルメ、ドラマ、バラエティなど様々なジャンルの番組が引き続き提供されます。忙しい都市生活者に寄り添う「音のないタイパ動画」がさらに追求されるとのことです。


「TRAIN TV」について
TRAIN TVは、JR東日本の首都圏主要10路線等の車内に設置された約5.7万面のモニターに映像コンテンツを放映する番組配信プラットフォームです。2024年4月の開局以来、CM比重の高かった従来の編成から番組中心へと大きく刷新されました。
約20分ロールの編成(広告含む)が繰り返し放映され、WEB/スマホサイトでの見逃し配信にも対応しています。TRAIN TVの放映路線利用者は週のべ8,400万人(株式会社ジェイアール東日本企画の調査によると)にのぼります。首都圏の生活者が一生で鉄道に乗車する時間は一人あたり平均約11,600時間(株式会社ビデオリサーチMCR/ex 2023年度4-6月調査/東京50km圏より算出)とされており、この時間を豊かなものに変え、社会に活力を生み出すことがTRAIN TVのミッションとされています。

TRAIN TVの放映路線は以下の通りです。

関連サイトは以下の通りです。
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乗客向け: https://ttv.jeki.co.jp/

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