鉄道事業者、共同でカスハラ防止啓発ポスターを掲出開始

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共同での取り組みの背景と目的

鉄道業界全体でカスハラ対策に取り組むべく、2025年度に続き、今年度も一体となって啓発活動を推進しています。お客さまからの意見・要望には真摯に対応しつつも、カスハラ行為に対しては明確な姿勢で臨む方針です。

実施期間と参加事業者

ポスターの掲出は2026年4月13日(月)より順次行われます。
参加する事業者・団体は以下の通りです。

  • JR北海道

  • JR東日本

  • JR東海

  • JR西日本

  • JR四国

  • JR九州

  • 東京都交通局

  • 一般社団法人 日本民営鉄道協会

  • 東北鉄道協会

  • 北陸信越鉄道協会

  • 関東鉄道協会

  • 中部鉄道協会

  • 関西鉄道協会

  • 中国地方鉄道協会

  • 四国鉄道協会

  • 九州鉄道協会

民営鉄道各社は、各鉄道協会を通じて参加しています。

実施内容とポスターのコンセプト

啓発活動は、主に以下の方法で実施されます。

  1. 駅等でのポスター掲出
  2. デジタルサイネージでのポスター画像放映

実施内容は各社局によって異なる場合があります。

掲出される啓発ポスターは、「気づかぬうちに行ってしまうカスハラ」をテーマに、かるたのイラストで表現されています。これにより、利用者が自身の行動を振り返り、カスハラの防止につながるようなメッセージが込められています。

カスハラかるた啓発ポスター

関連情報として、JR東日本のウェブサイトも参照できます。

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