総武線浅草橋駅 柳橋高架下に6店舗がグランドオープン、地域の活性化に貢献

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グランドオープンする6店舗

今回開業する6店舗は、台東区の創業支援施設である「台東デザイナーズビレッジ」および「浅草モノづくり工房」の卒業生が出店する実店舗です。各店舗の配置は以下の図の通りです。

グランドオープン店舗配置図

個性豊かなショップが勢ぞろい

yukino
「ハグ&ユーモア」をコンセプトに、オリジナルデザインのクリエイティブブランドを展開しています。ブランドアイコンであるバッグを中心に商品を展開しています。

Haruka Ozone
自由で個性的な生き方を肯定し、自分自身を愛し自信を持つきっかけとなるような、強さを纏うスパイシーで独創的なジュエリーを提供しています。

studio Kucch
キャラクターデザイナーKucchが手がける鳥のキャラクター「キウィくん」の世界に触れることができる空間です。グッズやイラストを通して、優しいひとときを届けています。

yukino, Haruka Ozone, studio Kucch 紹介

mumea
オリジナルの絵柄のテキスタイルブランドです。幻想的でノスタルジックなテイストを軸に、世界各国の装飾や模様、文化から着想を得て、動植物など自然をモチーフに絵を描いています。

amenez-moi!
「日々の暮らしを楽しいものに!」をコンセプトに、ハンドステッチを特徴とした、手仕事の暖かさや丁寧さ、暮らしに溶け込むことを大切にした革製バッグと小物を製作しています。

moe matsuda
「島の時間を思い出す」をコンセプトに、デザイナーの出身地である沖縄をモチーフにしたジュエリー・オブジェクツを制作しています。身につける人が強く立っていられるよう、お守りのような存在となることを目指しています。

mumea, amenez-moi!, moe matsuda 紹介

オープニングイベントも開催

グランドオープンを記念し、2026年4月3日(金)と4月4日(土)の2日間、オープニングイベントが開催されます。

今後の開業予定店舗

柳橋高架下では、今後も順次開業が予定されています。2025年1月には「暮らしと珈琲東京店」がすでに開業しており、2026年内にはさらに2店舗が加わる予定です。

エリアマップ、開業情報

暮らしと珈琲東京店

総武線高架下で、東京1号店として2025年1月にオープンしました。岡山県に焙煎拠点を構え、「珈琲のある豊かな暮らし」をテーマに、日常に寄り添う珈琲を全国に届けています。生産地に直接足を運び、農園や現地オークションで買い付けた豆を自社で焙煎しています。YouTubeチャンネル「暮らしと珈琲の動画」では、珈琲をもっと楽しむための情報を発信中です。

暮らしと珈琲東京店 紹介

2026年内開業予定の店舗

自家製麺うるちⅡ
田原町で開業した「自家製麺うるち」の2号店として、柳橋に出店予定です。東京醤油ラーメンを中心とした専門店で、麺・スープ・具材すべて自家製の「全部自家製」が特徴です。日本酒やクラフトビールなども取り揃え、ラーメンと共に楽しめます。

Discovery Tours / SOMIO CAFE(仮)
e-CHARITY SOMIOによる電動自転車での英語サイクリングガイドツアーと、グルテンフリー&ヴィーガン仕様の自然を味わえるスイーツを提供するカフェです。素顔の日本の魅力を発信することで、多くの笑顔が生まれる体験を届けることを目指しています。

自家製麺うるちII, Discovery Tours / SOMIO CAFE(仮) 紹介

これらの店舗が加わることで、浅草橋駅周辺の魅力がさらに高まり、地域のにぎわいに一層貢献することが期待されます。

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