新CM「子育て応援篇」について
これまでのシリーズが若年層の認知向上を目的としていたのに対し、今回は東急線沿線の子育て世帯への応援がテーマです。こどもの国線のラッピング電車「うしでんしゃ」を舞台に、畑芽育さんが姉と甥っ子と一緒にお出かけする物語を通じて、「子育てにやさしい東急線」というメッセージが描かれています。
CMは15秒と30秒の2種類があり、Web広告、東急電鉄公式HP、公式YouTubeチャンネル、駅・列車内ポスター、東急線車内液晶モニター「TOQビジョン」、駅構内サイネージなどで放映されます。
CMストーリー
東急線沿線に暮らす次女(畑芽育さん)が、姉(錫木うりさん)と甥っ子と「うしでんしゃ」に乗ってお出かけする様子が描かれています。車内での会話を通じて、子育てしやすい東急線の魅力が紹介されています。




CM特設サイト・公式YouTubeチャンネル
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「いいこと、つづくよ、どこまでも。」CM特設サイト: <https://www.tokyu.co.jp/special/railway-cm/>
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東急電鉄公式YouTubeチャンネル: <https://www.youtube.com/channel/UC-u2n1u9sphszLsxIe_b21A>
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「子育て応援篇」(15秒): <https://youtu.be/nTKtJSe70a0>
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「子育て応援篇」(30秒): <https://youtu.be/jCIU57RbLlM>
東急電鉄の子育て応援への取り組み
東急電鉄は、東急グループが推進する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」の一環として、子育て世帯をサポートするさまざまな取り組みを行っています。ベビーカーの利用を考慮した車両や、お子さま連れでも安心して利用できる駅施設の整備などを通じて、快適で安心な移動環境を提供しています。
また、土休日限定で小学生以下のお客さまを対象に、東急線全線が1日乗り降り自由な「東急線キッズパス」を100円で提供しています。さらに、東急線の通学定期旅客運賃の割引も実施し、子育て世帯の家計を応援しています。
駅・車両におけるバリアフリー化と設備拡充
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ホームの車両乗降口の段差・隙間の解消
ホームと車両の段差・隙間を縮小する取り組みが進められており、車いすスペースのある車両ドアの一部には、くし型状ゴムが設置されています。ホームページや東急線アプリでは、バリアフリーガイドラインに定める段差・隙間の目安値を満たす車両ドアなどの位置が公表されています。
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車内フリースペースの拡充
車いすやベビーカーなどを置けるフリースペースの拡充が進められています。1999年度以降の新造車両では床面の高さを下げ、ホームとの段差を小さくするなど、バリアフリー車両の導入が進められてきました。2016年度以降の新造車両では全ての車両にフリースペースが設置されており、今後も拡充される予定です。
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乳幼児をお連れのお客さまも利用しやすい駅構内のトイレの整備
駅構内トイレにはベビーチェアが完備され、一部にはベビーベッドも備えられています。多摩川駅をはじめ、順次各駅のトイレにベビーカーが入れる広さを備えたブースが設置され、乳幼児連れのお客さまも利用しやすい駅づくりが進められています。
子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト
東急グループは、2025年2月より「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」を立ち上げ、新生児から大学生までの子供を持つ家庭や学生の支援に取り組んでいます。交通利用、まなび、お出かけ、暮らし、文化・体験といったさまざまな生活シーンで価値を提供し、沿線のサービス向上や家計応援を実現しています。
プロジェクトの詳細は以下のホームページで確認できます。
- 本プロジェクトホームページ: <https://www.tokyu.co.jp/kodomoscrum/>

出演者プロフィール
畑 芽育(はた めい)さん
2002年4月10日生まれ、東京都出身。幼少期から活動し、2023年には映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で初ヒロイン、ドラマ『最高の生徒 ~余命1年のラストダンス~』で地上波連続ドラマ初主演を務めました。2024年、2025年も多くのドラマや映画で主演・メインキャストを務める、Z世代注目の俳優です。

錫木 うり(すずき うり)さん
1996年12月12日生まれ、埼玉県出身。2023年に映画『車軸』で主演を務めるなど、国内外の作品に出演しています。2025年にはHuluオリジナルドラマ『おとなになっても』などに出演予定で、マルチな活躍が期待されています。

参考情報
こどもの国線 うしでんしゃ・ひつじでんしゃ
雪印こどもの国牧場にいる可愛らしい「うし」と「ひつじ」をイメージしたラッピング電車です。内装も牧場風景のラッピングが施され、電車に乗りながら牧場にいるような感覚を楽しめます。

東急線キッズパス
土休日限定で、小学生以下のお客さまが100円(税込)で東急線全線が1日乗り降り自由となる乗車券です。2024年3月から発売されており、通常の東急線ワンデーパス(小児:390円)と比較して7割以上お得に利用できます。

通学定期運賃の割引
2025年3月から、東急線の通学定期旅客運賃が平均約3割値下げされました。学業を終えるまでの経済的な負担を軽減するための取り組みです。

東急電鉄は、「いいこと、つづくよ、どこまでも。」をコンセプトに、沿線のまちづくりを支え、Z世代・若年層や子育て世帯からの認知度向上、さらなる沿線への人口誘致・地域活性化を目指していくとのことです。


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