「Mumei」さん起用の背景
「WORKしが博」は、企業も学生も「ノースーツ・ノー作業着」で参加するという、全国的にも珍しいスタイルの合同企業説明会です。参加者からは「ノースーツなので、気軽に話を聞けた」「肩の力を抜いて参加できた」といった高い評価を得ています。
今年度は、「自分らしく働く・選ぶ」というメッセージをより多くの若年層に届けるため、枠にとらわれない表現で支持を集めるクリエイター・Mumeiさんとのコラボレーションが決定しました。滋賀の駅を彩る4種類のビジュアルを通じて、就職活動に対する心理的ハードルを下げ、一歩踏み出すきっかけを提供することを目指しています。また、就職活動や働くことそのものに対するイメージが、少しでも前向きなものへと変わり、次の一歩を踏み出す後押しとなることが期待されます。
プロモーション概要
2026年3月9日(月)から22日(日)までの期間、滋賀・京都の交通インフラが「WORKしが博」によってジャックされます。
JR主要駅ポスター掲出では、滋賀県内のJR主要13駅(堅田、山科、石山、南草津、草津、守山、野洲、近江八幡、能登川、南彦根、彦根、米原、長浜)の改札内に、4パターンのMumeiさんビジュアルが掲出されます。駅ごとに異なる表情を楽しむことができます。




京都駅デジタルサイネージでは、JR京都駅西口改札内のデジタルサイネージにて、期間限定の告知動画が放映されます。
「WORKしが博」開催概要
本イベントは、滋賀県内2会場にて開催されます。

【米原会場】
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日時: 2026年3月18日(水)13:00~16:30
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会場: 滋賀県立文化産業交流会館(滋賀県米原市下多良2丁目137)
【草津会場】
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日時: 2026年3月23日(月)13:00~16:30
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会場: YMITアリーナ(滋賀県草津市野村3丁目3-27)
※各日程により出展企業が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
※両会場ともノースーツ・ノー作業着でご参加いただけます。
「自分らしさ」を彩る、WORKしが博だけの体験
本イベントは、単に企業情報を得るだけでなく、自身のキャリアを前向きに描くためのサポートが充実しています。
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キャリアコンサルタントによる「自分色」相談ブース
「自分に合う仕事がわからない」「滋賀でどんな働き方ができる?」といった悩みに対し、プロのキャリアコンサルタントがマンツーマンで寄り添います。対話を通じて自分の強みや価値観を整理し、自分らしいマッチングを後押しします。 -
学生の「やりたい」に寄り添うコンテンツ
これまでの「就活」という枠にとらわれず、学生一人ひとりの興味や「やってみたい」という意欲にフォーカスしています。企業の担当者とフラットに話せる仕掛けにより、自分にぴったりの環境を見つけられます。
参加方法
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公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40989snjplより事前エントリー受付中です。
株式会社いろあわせ 代表取締役 北川雄士氏のコメント
就職活動は、不安やプレッシャーを感じやすいものですが、本来は自分の未来を自分らしく選ぶための前向きな機会であると考えているとのことです。しがジョブパークでは、多くの求職者や企業と向き合う中で、「就活」への心理的なハードルを少しでも下げたいという思いで取り組んできたそうです。
今回Mumeiさんを起用したのは、自由で自然体な表現が、「自分らしく選び、働く」という価値観と重なると感じられたためです。学生と同世代であることによる親近感も、就職活動を身近に感じるきっかけになればと考えています。駅での発信をきっかけに、滋賀での出会いを通じて、自分らしい一歩につながることを願っているとのことです。
しがジョブパークについて
「滋賀県内で仕事を探す求職者」と「働き手を探す県内事業者」をつなぐことを目的に、滋賀県(2020年4月〜いろあわせが受託)・労働局・就業支援機関が一体となって運営を行う施設です。JR草津駅を出てすぐの場所に拠点を置き、さまざまな形での就業支援や、人材確保のサポートをワンストップで行っています。
株式会社いろあわせについて
株式会社いろあわせは、若者の本音に耳を傾けながら、企業活動や地域活性を推進していくためのコミュニケーションプランの立案を得意としています。ストーリーづくりや場づくりを軸にした地域の採用を盛り上げるプロジェクトに多数携わっており、滋賀で働く魅力を再発見するメディア『しがと、しごと。』や人事コミュニティ『しがと、じんじ。』なども運営しています。
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代表者: 北川雄士
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住所: 滋賀県彦根市芹橋2丁目4-6

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