沖縄の未来をみんなで描く「未来へのレールフェス」が開催
沖縄県は、慢性的な交通渋滞の緩和や移動利便性の向上を目的とした「鉄軌道導入」プロジェクトを進めています。この取り組みを多くの県民に知ってもらい、未来の沖縄について共に考えるきっかけとして、体験型PRイベント「未来へのレールフェス」が開催されます。
イベントは2026年2月23日(月・祝)にイオンモール沖縄ライカムにて開催され、子どもから大人まで楽しめる様々なコンテンツが無料で提供されます。

イベント概要
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イベント名: 未来へのレールフェス
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開催日時: 2026年2月23日(月・祝)10:00~17:00(予定)
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会場: イオンモール沖縄ライカム1階 グランドスクエア(中頭郡北中城村字ライカム1)
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参加費: 無料(事前申込不要)
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対象: どなたでも参加可能

注目コンテンツ
ミラクルくんコラボ「みんなでつくる巨大塗り絵体験」
縦1.8m×横3mの巨大な塗り絵に、来場者が自由に色を塗ります。沖縄出身アーティスト・ミラクルくんが描いた線画に色を加え、鉄軌道が走る未来の沖縄をみんなで完成させる参加型アートです。


沖縄県鉄道(軽便鉄道)シミュレータ体験
かつて沖縄を走っていた軽便鉄道の時代をバーチャルで体験できます。昔の沖縄の風景の中を走る鉄道を体感しながら、鉄道とまちの関係を楽しく学べます。

マインクラフトプログラミング教室
人気のゲーム「マインクラフト」を使ってプログラミングし、電車をつくります。鉄軌道があることでまちがどう変わるのかを遊びながら考える体験です。

なりきり運転士 記念撮影
沖縄都市モノレール「ゆいレール」の運転士制服を着て、なりきり体験ができます。思い出に残る一枚を撮影できます。


3D塗り絵体験
紙に描いた電車が立体になって画面の中を走り出す、驚きと発見に満ちた体験です。

LEGO®ブロックのまちづくり
LEGO®ブロックで未来の街並みをつくり、そこに電車を走らせます。駅や建物を組み立てながら、鉄軌道とまちづくりのつながりを体感します。

まちづくりワークショップ
鉄道が走る未来を想像し、自分だけの「未来のまち」をつくります。「こんな沖縄になったらいいな」という気持ちを自由に表現できるワークショップです。

パネル展示
これからの鉄軌道プロジェクトについて、わかりやすく学べるパネル展示です。沖縄で進められている鉄軌道導入の考え方や未来像が紹介されます。

FM沖縄「ゴールデンアワー」出張公開放送
FM沖縄の人気番組「ゴールデンアワー」が「未来へのレールスペシャル」として、会場から公開放送を行います。スペシャルゲストアーティストによるライブステージも予定されています。

事前ワークショップのダイジェスト映像も公開
本イベントに先立ち、沖縄県では小学生向けのワークショップ「あったらいいな!未来へのレールワークショップ」を実施しました。沖縄本島を南北に縦断する鉄軌道ができた場合の未来のまちの変化について、専門家の話を聞きながらグループで話し合い、模型や制作物で表現する内容です。
その様子をまとめた記録映像が公開されています。子どもたちの率直な声や発想を通じて、鉄軌道がある沖縄の未来像を見ることができます。イベント会場では、この映像の放映に加え、ワークショップで子どもたちが制作した成果物も展示される予定です。


「あったらいいな!未来へのレールワークショップ」の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
沖縄の未来の公共交通について、親子で楽しく学べるこの機会に、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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