横浜市、GREEN×EXPO 2027に向け東急東横線廃線区間の壁面を「トゥンクトゥンク」で彩る

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GREEN×EXPO 2027開催に向けた取り組み

2027年3月19日に開幕1年前を迎えたGREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)に向けて、横浜市は東急東横線廃線区間の高架下壁面を彩る装飾を設置しました。

装飾された壁面

このエリアでは、これまで違法な落書きが多発しており、地域住民から改善を求める声が寄せられていました。今回の装飾は、EXPO開催への機運を高めるとともに、落書きの再発防止と街の景観向上を図ることを目指しています。

装飾の詳細

装飾は、東急東横線廃線区間(横浜駅~桜木町駅間)の高架下のうち、以下の3か所のバス停留所後方に位置する壁面に施されました。

  • 花咲橋バス停留所

  • 雪見橋バス停留所

  • 紅葉坂バス停留所

バス停と装飾

各壁面には、EXPOの公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」を配置したデザインが採用され、高架下の空間が明るい印象に生まれ変わっています。この装飾は、EXPO閉幕までの期間限定で設置されており、2025年3月12日と13日に設置されました。

トゥンクトゥンクのデザイン

関連情報

今回の取り組みに関する詳細は、以下の横浜市ウェブサイトでも確認できます。

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