3D式センサーによる安全性向上と効率化
踏切障害物検知装置は、踏切内で自動車などが立ち往生した場合にセンサーがこれを検知し、接近する列車の運転士に異常を知らせる信号を送るシステムです。
3D式センサーは、踏切全体を検知範囲とすることが可能で、検知精度が向上し、踏切の安全性がより一層高まります。また、レーザー式が線路内に10台のセンサーを必要とするのに対し、3D式は1台で済むため、機器のメンテナンス効率化にも寄与します。
東急線は、今後も安全対策の強化を継続し、事故の未然防止および異常発生時における早期復旧体制の構築にたゆまず取り組んでいく方針です。あらゆる利用客にとって「安全」「安心」「快適」な鉄道サービスの提供を目指していくとしています。

コメント