エスカレーター手すり広告「UDベルト」とは
エスカレーター手すりは、利用者の移動とともに常に視界に入り続ける媒体です。また、駅構内の主要動線であり、手すりは利用者が自然と視線を向ける場所でもあります。UDエスカレーターでは、この特性を活かし、キャラクターIPや企業広告を展開できる新しいメディアとして「UDベルト」を展開しています。
UDベルトは、エスカレーターの手すりに「ユニバーサルデザイン」入りの特殊シートを貼り、視線を誘導することで転倒事故を最大78%削減する技術を施した手すりのことです。この媒体は、プロモーションだけでなく、エスカレーター利用時の安全性向上にもつながる価値を持っています。
UDベルトに関する詳細はこちらをご覧ください。
UDベルトとは
『MFゴースト』コラボデザインの詳細
今回のプロモーションでは、エスカレーター手すりの約1mごとにデザインが切り替わる仕様となっています。作中に登場する主要キャラクター10名のデザインと、小田原市と『MFゴースト』のコラボデザインが展開されています。

各デザインは、キャラクターが作中で実際に発したセリフ、そのキャラクターが作中で乗車している車両、そして小田原市と『MFゴースト』のコラボデザインという構成で展開されています。エスカレーターを利用する動線の中で、キャラクターと車両が連続して登場することで、移動しながら作品の世界観を楽しめる空間演出となっています。

なお、本施策は小田原市との連携により実施されました。小田原市でも本施策について発信されていますので、ぜひ以下もご覧ください。
小田原市 プレスリリース
UDベルトの活用事例
UDベルトは、スポーツチームやキャラクター・アニメコンテンツとのコラボレーションを中心に活用が広がっています。これまでの事例の一部をご紹介します。
IPが日常的に利用する駅空間の中で新しい体験を創りあげている点も、エスカレーター手すりメディアの特徴のひとつです。
実施概要
-
実施場所: 小田原駅 西口 エスカレーター
-
実施期間: 2026年3月11日(水) 〜 2026年4月2日(木)

コメント