連携により宿泊施設の集客を強化
今回の連携により、「らく通with」を利用している宿泊施設は、共通販売機能で登録した部屋やプランを「TXJシステム」を介して、様々な自治体やDMO、DMC等(ディストリビューター)で販売できるようになります。これにより、幅広い集客が可能となり、客室稼働率や売上の向上が期待されます。
TXJシステムとは
「TXJシステム」は、地域事業者や自治体・DMO・DMC等と世界中の旅行者をつなぐオンライン流通プラットフォームです。宿泊施設や体験アクティビティなどの地域事業者(プロバイダー)は、自社サイトやGoogle、OTA等での販売・在庫一元管理が可能となり、販路拡大と生産性向上に繋がります。また、自治体・DMO・DMC等(ディストリビューター)は、運営するWebサイト等でプロバイダーの商品・サービスを集約し、予約・販売ができるようになります。さらに、予約・購入データを蓄積・活用することで、ディスティネーションマーケティングの高度化に貢献します。
TXJシステムの詳細については、以下のサイトをご覧ください。
TXJ案内サイト
らく通withとは
「らく通with」は、旅行会社と予約サイトの予約・在庫・料金を一元管理できるサービスです。JRの「みどりの窓口」の予約販売システムを開発・運営する鉄道情報システム株式会社の技術力を活用し、宿泊施設の予約・在庫の一元管理システムとして展開されています。ホテルシステム(PMS)やレベニューマネジメントツールとの自動データ連携も可能で、予約業務全体の効率化を実現します。
らく通withの製品案内サイトはこちらです。
らく通with製品案内サイト
共通販売機能について
共通販売機能は、「らく通with」に登録された共通のプラン、在庫、料金情報を旅行会社や予約サイトが取得し販売する仕組みです。この機能により、予約成立前に在庫を確認するため、オーバーブックのリスクを低減することができます。
共通販売機能の詳細については、以下のサイトで確認できます。
共通販売機能案内サイト
今回の連携は、宿泊施設の集客力強化と業務効率化に大きく貢献し、観光業界全体の活性化に繋がることが期待されます。

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