季刊『J train』Vol.101が発刊、話題の「石北貨物」添乗ルポと特別付録「EF65 500番代P型 電気機関車履歴簿Ⅱ」を収録

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石北本線貨物列車の全貌に迫る

特集「石北本線貨物列車のすべて」では、DF200形機関車が牽引する貨物列車8076レの運転台に添乗したルポが掲載されています。北見から北旭川までの区間における運転状況が詳細にレポートされており、乗務する運転士へのインタビューも収録されています。

インタビューでは、北の大地を走る貨物列車の運転における注意点や、知られざるエピソードが語られています。また、サイドストーリーとして「ホクレン選果場の荷役とその実際」、「石北本線と北海道の貨物列車事情」、「DD51からの転換~DF200入線実証」といったテーマも取り上げられ、現在の北の貨物列車の実情があらゆる角度から紹介されています。

石北本線を走るDF200形レッドベア貨物列車

EF65形の歴史を紐解く特別付録

前号に引き続き、EF65形電気機関車の特集が組まれています。1965年の誕生から現在までの60年にわたる歩みが振り返られています。

別冊付録として「EF65 500番代P型 電気機関車履歴簿Ⅱ」が収録されており、特急牽引機として活躍したEF65 500番代P型の貴重な史料が含まれています。

EF65 500番代P型電気機関車の履歴簿に関する雑誌付録の表紙

さらに、好評連載中の「東京の空の下、軌道が走る」では、椎橋俊之氏が都電巣鴨営業所の元乗務員にインタビューを行い、都電18・35・41系統の運転の実際について深く掘り下げています。

本誌はこのような方におすすめです

  • 国鉄時代の車両や列車が好きな方

  • 直流型電気機関車EF65形に興味がある方

  • 鉄道のメカニズムに興味がある方

書誌情報

  • 誌名:J train Vol.101

  • 発売日:2026年2月20日(金)

  • 仕様:A4変形判/160ページ

  • 定価:2,640円(本体2,400円+税10%)

  • 雑誌コード:15189-04

詳細については、イカロス出版の書籍情報ページをご覧ください。
イカロス出版の書籍情報ページ

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