絵本『もぐれっしゃ』が2026年2月20日に発売
株式会社佼成出版社は、2026年2月20日に新刊絵本『もぐれっしゃ』(作・絵:もとやすけいじ)を発刊いたします。本作品は、子どもたちに人気の「のりもの絵本シリーズ」の第5弾として登場します。

内容紹介
長い冬が終わり、森の地下鉄の入り口に明かりが灯ると、冬ごもりをしていた生きものたちが集まってきます。運転士のもぐらさんが操縦する「もぐれっしゃの はるのおめざめごう」は、前にも後ろにも自由自在に進み、優れた嗅覚で迷路のような地下のトンネルを軽快に駆け抜けます。お客さんたちは、おけらたちのコーラスや、アリたちが働く駅チカでの買い物など、地下ならではのおもてなしを堪能します。細やかな描き込みやユーモアあふれるパロディが満載の一冊です。

本書の特色
- 子どもたちに人気の「動物・生きもの」と「乗り物」を組み合わせた、もとやすけいじ氏が描くのりもの絵本シリーズの第5弾です。
- もぐらが運転する地下鉄は、大きな手で器用に操られ、前後に自由自在に動きます。迷路のように入り組んだ地下トンネルを軽快に進む様子が描かれており、縦開きページで臨場感あふれる地下の世界が広がります。
- 「アリビル」など、生きものや虫たちにちなんだ楽しいネーミングが特徴です。細かく描きこまれた絵の中には、これまでのシリーズに登場した仲間たちも多数登場するため、ぜひ探してみてください。
- シリーズ既刊として、『つばめこうくう』、『ぽっぽこうくう』、『カルガモゆうらんせん』、『リスタクシー』も好評発売中です。本書には、絵本を読んで答える「クイズペーパー」が付属しています。

読者・利用シーン
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読み聞かせ絵本として
親子で楽しめるストーリーと、細部まで描きこまれた豊かなビジュアルにより、読み聞かせの時間が自然と会話の広がるひとときになります。 -
乗り物好きな子どもへ
地下鉄や駅、運転の仕組みなどが楽しく描かれており、乗り物に興味を持つ子どもたちの好奇心を引き出します。 -
季節の変わり目の贈り物に
冬から春へと移り変わる季節感が物語全体に流れ、入園・進級など春のギフトにもおすすめの一冊です。
発刊記念企画
本書の発刊を記念し、東京都・神保町の書店「ブックハウスカフェ」にて、絵本原画展が開催されます。会期中には、著者・もとやすけいじ氏と音楽家・とんとんぱっ氏によるイベントも予定されています。
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開催期間:2026年2月18日(水)~3月3日(火) ※予定
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会場:ブックハウスカフェ(東京都千代田区神保町)
イベントの詳細につきましては、以下の公式サイト等にてご確認ください。
ブックハウスカフェ 原画展情報
著者紹介
もとやすけいじ
1985年東京生まれ。武蔵野美術大学デザイン情報学科を卒業し、絵本ワークショップ「あとさき塾」出身です。『つばめこうくう』(佼成出版社)で絵本作家デビューしました。その他の作品に、『しんごうきょうだいのにちようび』(絵本塾出版)、『のりかえでんしゃ』(学研)、『ぽっぽこうくう』、『カルガモゆうらんせん』、『リスタクシー』(共に佼成出版社)があります。
本書の概要
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書名:『もぐれっしゃ』
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発売日:2026年2月20日
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販売場所:全国書店・インターネット書店
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定価:1,650円(税込)
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体裁:A4変型/32ページ
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ISBNコード:978-4-333-02949-5
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URL:『もぐれっしゃ』書籍情報
会社概要
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社名:株式会社佼成出版社
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代表者:代表取締役社長 中沢 純一
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所在地:〒166-8535 東京都杉並区和田2-7-1
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URL:株式会社佼成出版社

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