アジア初!きかんしゃパーシー号が運行開始
きかんしゃトーマスの大親友である緑色のタンク機関車「パーシー」が、アジアで初めて大井川鐵道での運行を開始します。パーシーは先行して運行を開始し、その後ソドー島からやってくるトーマス号と協力しながら大井川鐵道で活躍する予定です。きかんしゃたちが織りなす友情と助け合いの物語を、鉄道の旅を通して体験できるでしょう。
パーシー号の運転は2026年3月7日(土)から開始されます。運転区間は新金谷駅(島田市)から川根温泉笹間渡駅(同)までの片道17.7kmです。乗車料金は、往復券が大人6,000円、小児3,000円。片道券は大人3,000円、小児1,500円です。チケットは、アソビュー!、EX旅先予約、JRE MALLでの先着順販売(2月7日(土)12時00分から販売開始予定)や、ローチケでの抽選販売(4月6日(月)乗車分から取扱開始予定)、一部旅行会社によるツアー形式での販売が予定されています。

イベント初の通年開催
「DAY OUT WITH THOMAS(TM)」は、2026年3月7日から翌年3月末まで、初めて通年で開催されます。これにより、桜、新緑、紅葉、冬景色といった移りゆく四季折々の大井川の風景を、トーマス号となかまたちと共に一年中楽しむことができます。訪れるたびに異なる表情を見せる大井川の風景の中で、特別な鉄道旅を満喫できるでしょう。
トーマスフェア会場が大幅アップデート
トーマスフェアは、2026年4月から「思い出づくり」をテーマに大幅にアップデートされます。重ね捺しスタンプラリーや大きなフォトパネルなど、みんなで楽しめる参加型コンテンツが充実し、遊びごたえのあるエリアへと進化します。
4月3日からは、トーマスフェア1dayフリーパス(1名1,100円、2歳児以上有料)の購入で、重ね捺しスタンプラリー台紙が1枚進呈されます。会場内のスタンプを集めてカラフルな絵を完成させると、2026特製スタンプホルダーがプレゼントされます。また、蒸気機関車の運行を支える人々の仕事を知り、イベントをより深く楽しめる「大井川鐵道SL動態保存ブック」(非売品)が家族に1冊プレゼントされます。
トーマスフェアの開催場所は、大井川鐵道新金谷駅構内です。きかんしゃトーマス号やパーシー号をはじめ、ウィンストン、とくしゅしょうぼうしゃのフリン、ロコトレインのニアなど、さまざまななかまに会うことができます。トーマス号やパーシー号が転車台で転向する作業を見学できるほか、手回しトロッコやバッテリーカーなどの遊具も充実しています。ロコトレインのニアは会場内を運行し、4月以降はトーマスフェア1dayフリーパスで一日乗り放題となります。
きかんしゃトーマス号の運行
きかんしゃトーマス号は、2026年5月30日(土)から運行を開始します。運転区間は新金谷駅(島田市)から川根温泉笹間渡駅(同)までの片道17.7kmです。乗車料金は、往復券が大人6,000円、小児3,000円。片道券は大人3,000円、小児1,500円です。チケットは、各オンライン予約サイトでの先着順販売や、ローチケでの抽選販売(5月乗車分から取扱開始予定)、一部旅行会社によるツアー形式での販売が予定されています。運転時間については、後日発表されます。

きかんしゃトビー号の運行
大井川の渓谷をゆっくりと走るきかんしゃトビー号は、2026年4月25日(土)から12月27日(日)まで運行されます。運転区間は千頭駅(川根本町)から奥泉駅(同)までの片道7.5kmです。車内アナウンスや沿線のなかまたちにも注目です。乗車料金は、大人2,000円、小児1,000円です。チケットは、予約サイト「アソビュー!」での先着順販売(2月7日(土)12時00分販売開始予定)、大鉄アドバンスによるツアー形式での販売、または運転日当日に空席がある場合は千頭駅での当日券販売が予定されています。

大鉄アドバンスのツアーはこちらで確認できます。
その他のなかまたちと運転カレンダー
バスのバーティーや2かいだてバスのバルジーも、ツアー形式で乗車できる予定です。きかんしゃトーマス号やパーシー号とまとめて予約することで、便利にトーマス号となかまたちに会う旅ができます。詳細については現在調整中で、決定次第、大井川鐵道公式HPで発表されます。
2026年9月30日までの運転カレンダーは以下の画像で確認できます。10月1日以降の運転日については、後日大井川鐵道公式HPで発表されます。

イベントの詳細は、大井川鐵道公式HPで随時更新されます。
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