国産CNAPP「Cloudbase」、JR東京駅に駅広告を掲出 「Security Days Spring 2026」出展に合わせRPGコンセプト展開

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「Security Days Spring 2026 Tokyo」への出展

「Security Days Spring 2026 Tokyo」は、企業の情報システム部門やセキュリティ担当者、経営層などを対象に、最新の脅威動向や対策技術、事例共有をテーマとした講演・展示が行われるイベントです。

イベント公式サイトはこちらです。
https://f2ff.jp/event/secd

Cloudbaseは本イベントにて、講演・ブース展示・ワークショップを通じ、導入事例や運用の進め方、新機能の紹介を予定しています。駅広告では、イベント会場であるKITTE丸の内に隣接する東京駅から、クラウドセキュリティに向き合う現場担当者へ向けたメッセージを発信し、イベントで展開する世界観を先行して届けています。

駅広告の掲出概要

JR東京駅構内では、大型デジタルサイネージ「MARU-VISION」と「ホームドアシート広告」の2種類が掲出されています。

MARU-VISION

  • 掲出期間: 2026年3月2日 〜 4月5日

  • 掲出場所: 東京駅丸の内南ドーム、東京駅丸の内北ドーム

MARU-VISION

東京駅ホームドアシート広告

  • 掲出期間: 2026年3月16日 〜 3月31日(予定)

  • 掲出場所: 3番線(京浜東北線大宮方面)、4番線(山手線内回り)、6番線(京浜東北線横浜方面)

ホームドアシート広告

コンセプトは「勇者と武器屋」

今回の広告および「Security Days Spring 2026」において、Cloudbaseは「セキュリティ担当者は勇者、Cloudbaseは武器屋」というコンセプトを掲げています。

セキュリティ担当者は、日々インシデントを未然に防ぎながらも、その成果が表に出にくい存在です。しかし実際には、企業活動そのものを支える重要な役割を担っています。Cloudbaseは、そうした現場のセキュリティ担当者が自立的に運用できる“武器”を提供する存在でありたいと考えており、企業や組織の成長段階に応じて最適な“武器”を届けることで、継続的なセキュリティ強化を支援しています。

また、クラウド環境に潜む脆弱性や設定ミスなどのさまざまなリスクを“モンスター”に見立て、セキュリティ担当者という“勇者”が直面する現実を、RPG(ロールプレイングゲーム)のモチーフで表現しています。

Cloudbase株式会社について

Cloudbase株式会社は、エンジニアとしてのバックグラウンドを持つ代表の岩佐氏が2019年に創業したスタートアップ企業です。AWS・Microsoft Azure・Google Cloud・Oracle Cloudといったマルチクラウド環境におけるリスクを統合的に監視・管理できるセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を提供しています。クラウドのみならずオンプレミス環境も含め、企業のインフラ資産全体を横断的に可視化し、セキュリティリスクの継続的な管理を支援しています。

会社概要

  • 社名: Cloudbase株式会社

  • 代表取締役CEO: 岩佐晃也

  • 事業内容: クラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」の開発

  • 本社所在地: 東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F

  • 設立: 2019年11月

  • 企業HP: https://cloudbase.co.jp/

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