名古屋鉄道、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初選定

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名古屋鉄道、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に初選定

名古屋鉄道は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の対応に優れた企業を選出する「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されたことを発表しました。

MEITETSU

サステナビリティ経営への取り組みが評価

名古屋鉄道は、2021年に「名鉄グループ サステナビリティ基本方針」を策定し、サステナビリティ経営の基盤構築を進めてまいりました。こうした取り組みの結果、今回の選定に至っています。

「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」とは

本インデックスは、世界最大の公的年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESGパッシブ運用のベンチマークとして採用するなど、サステナブル投資のファンドや他の金融商品作成・評価に広く利用されています。各セクターでESGの取り組みに優れた日本企業のみが組み入れられる特徴を持っています。

このインデックスは、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築され、各セクターにおいて相対的に環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するものです。セクター・ニュートラルとなるよう設計されており、低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみが組み入れられます。

持続可能な社会の実現に向けた貢献

名古屋鉄道は、「地域価値の向上に努め、永く社会に貢献する」という使命のもと、安全・安心を信頼の基盤としています。地球環境への負荷が少ない鉄道などの公共交通サービスの提供や、住みやすいまち・訪れたいエリアの開発を通して、「持続可能な社会の実現」に取り組んでいます。

今後も、事業活動を通して環境・社会課題に向き合い、ステークホルダーとの信頼関係を築きながら、持続可能な社会の実現と、さらなる企業価値の向上に努めていく方針です。

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