京阪電気鉄道、デジタル乗車券「京阪スマホきっぷ」の利用促進PRを2026年3月18日より展開

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京阪電気鉄道、デジタル乗車券「京阪スマホきっぷ」の利用促進PRを2026年3月18日より展開

京阪電気鉄道は、2026年3月18日(水)より、デジタル乗車券「京阪スマホきっぷ」の利用促進PRを展開します。これにより、利用者はスマートフォン一つで乗車券の購入から乗車、さらには家族や友人との共有までをスムーズに行えるようになります。チケットレス化の推進と、紙資源の削減を通じた環境負荷の低減を目的としています。

京阪電気鉄道では、2024年6月よりデジタル乗車券の発売を開始し、2025年3月からは京阪線・石清水八幡宮参道ケーブル(大津線を除く)の片道乗車券や企画乗車券の拡充を進めてきました。このたび、デジタル乗車券をより身近に感じてもらうため、PRにおける愛称を「京阪スマホきっぷ」と決定しました。「操作が難しそう」「使い方が分からない」といった利用者にも、その利便性を分かりやすく丁寧に伝えるとしています。

京阪スマホきっぷの広告

「京阪スマホきっぷ」の3つの特長

「京阪スマホきっぷ」は、スマートフォンの操作一つで「かう・のる・わける」が完結します。券売機に並ぶ必要がなく、紛失の心配もありません。

1. いつでもどこでもスマートに「かう」

駅の券売機に並ぶことなく、移動中や自宅からでもクレジットカード決済によりキャッシュレスで購入が可能です。

スマホでチケットを購入する男性

2. なくさず忘れずスムーズに「のる」

スマートフォン画面を専用改札機にかざすか、係員に提示するだけでスムーズに乗車できます。乗車券を紛失したり忘れたりする心配がありません。

スマホで改札を通る人

3. 手軽にみんなで使える、手軽に「わける」

家族や友人の分をまとめて購入し、LINEやメールで簡単に「送る(わける)」ことができます。これにより、グループ旅行などにも最適です。

スマホでQRコードを共有する人たち

環境への取り組み(BIOSTYLE PROJECT)

今回の取り組みは、磁気乗車券に使用される紙資源(裏面に磁気体を含む特殊紙)の削減を目的としています。京阪グループが推進するSDGsの取り組み「BIOSTYLE PROJECT」の一環として、持続可能な社会の実現に貢献します。

「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/

PRの展開について

「京阪スマホきっぷ」のPRは、2026年3月18日(水)より順次展開されます。

  • 主要駅構内および車内にて、ポスターの掲出およびパンフレットの配架が行われます。

  • 駅構内および車内デジタルサイネージ等にて動画が放映されます。

  • 特設WEBサイトにて、使い方が動画やイラストで分かりやすく解説されます。

特設WEBサイトはこちらです。
https://www.keihan.co.jp/traffic/valueticket/keihan-sp-kippu

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