三重県誕生150周年を記念し、近鉄が記念入場券とデジタルスタンプラリーを実施

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三重県誕生150周年記念入場券

三重県誕生150周年を記念し、桑名駅、伊勢朝日駅、川越富洲原駅、近鉄四日市駅、白子駅、津駅、松阪駅、斎宮駅、宇治山田駅、鳥羽駅、賢島駅、菰野駅、伊賀神戸駅、名張駅の大人用硬券入場券と専用の記念台紙がセットで発売されます。

  • 発売期間: 2026年4月4日(土)から4月18日(土)まで

  • 利用期間: 2026年4月18日(土)

  • 有効期間: 券面記載駅の利用期間に限り入場時から2時間有効

  • 発売額: 2,460円(各駅の入場券合計額)

  • 発売枚数: 1,000セット(1会計につき1人5セットまで)

  • 発売箇所: 近鉄四日市駅、白子駅、津駅、松阪駅、宇治山田駅、鳥羽駅、賢島駅および名張駅の特急券発売窓口

  • 様式: 硬券入場券に「三重県誕生150周年記念」と表示されます。

津駅の記念入場券デザイン例

三重県誕生150周年記念エキタグデジタルスタンプラリー

三重県誕生150周年を記念し、三重県内の近鉄沿線の市町を代表する駅を対象に、駅スタンプアプリ「エキタグ」を利用したデジタルスタンプラリーが実施されます。これにより、街のPRと観光促進が図られます。

  • 期間:

    • 【前半】2026年4月4日(土)から7月20日(月・祝)まで

    • 【後半】2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで

  • 対象駅: 各期間で7駅ずつが対象です。それぞれの期間ですべてのデジタルスタンプを集めると、特別なエキタグスタンプが特典として獲得できます。

    • 【前半】桑名駅(桑名市)、伊勢朝日駅(三重郡朝日町)、川越富洲原駅(三重郡川越町)、近鉄四日市駅(四日市市)、菰野駅(三重郡菰野町)、白子駅(鈴鹿市)、津駅(津市)

    • 【後半】松阪駅(松阪市)、斎宮駅(多気郡明和町)、宇治山田駅(伊勢市)、鳥羽駅(鳥羽市)、賢島駅(志摩市)、伊賀神戸駅(伊賀市)、名張駅(名張市)

  • 様式: 各市町のゆるキャラなどがデザインされています。

近鉄四日市駅のデジタルスタンプデザイン例

これらのイベントを通じて、三重県内の各地へのお出かけが促されることでしょう。

お問い合わせ先
近鉄電車テレフォンセンター
電話番号:050-3536-3957(8:00~21:00/年中無休)

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