リーガロイヤルホテル京都、世界遺産 仁和寺『御室花まつり』観賞付ステイプランを販売

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リーガロイヤルホテル京都、世界遺産 仁和寺『御室花まつり』観賞付ステイプランを提供

リーガロイヤルホテル京都は、世界遺産である仁和寺で開催される『御室花まつり』の観賞券が付いたステイプランの予約を2026年3月13日より開始し、3月27日から販売します。春の京都で、御室の花々を愛でる特別なひとときを過ごせるプランです。

プラン概要

この宿泊プランは、2026年3月13日(金)より予約受付を開始し、3月27日(金)から5月5日(火・祝)の期間で販売されます。料金は2名様1室で34,220円からで、朝食、税金・サービス料・宿泊税、および御室花まつり特別入山料が含まれています。

プラン内容

  • 仁和寺「御室花まつり」観賞券(大人券1人1枚)

    • 拝観時間:8:30~17:30(受付17:00まで)
  • 館内直営レストラン夕食割引券(1室あたり1枚)

  • 朝食(下記2店舗より選択可能)

    • フレンチダイニング トップ オブ キョウト(14階) / 洋食セットメニュー

    • オールデイダイニング カザ(1階) / 和洋ビュッフェ

※リーガロイヤルホテル京都から仁和寺までの交通費はプランに含まれていません。

仁和寺『御室花まつり』の魅力

真言宗御室派総本山である仁和寺は、仁和4年(888年)に創建された千年以上の歴史を持つ寺院です。朱塗りの中門をくぐると、京都御所から移築された国宝の金堂や、重要文化財の五重塔など、歴史的な建造物が並びます。

『御室花まつり』では、境内を彩る御室桜を中心に、枝垂れ桜、陽光桜、八重桜といった様々な桜が楽しめます。特に代表的な御室桜は、背丈が低く、目線の高さで花を愛でることができる珍しい桜として知られ、京都では遅咲きの桜です。満開時には桜の雲海のような美しい景色が広がります。

仁和寺の門

桜の他にも、ツツジ、シャクナゲ、青もみじの観賞も堪能できます。国宝の金堂や重要文化財の五重塔・観音堂といった宗教建築群と桜が織りなす春景色は、華やかさの中に凛とした趣を感じさせます。

桜と五重塔

ツツジ

仁和寺へのアクセス

仁和寺(京都市右京区御室大内33)へのアクセスは以下の通りです。

路線バス

  • 西日本JRバス:京都駅から高尾・京北線にて「御室仁和寺」下車(約30分)

  • 市バス:京都駅から26番にて「御室仁和寺」下車(約40分)

電車

  • JR(嵯峨野線):京都駅から円町駅下車後、西日本JRバスまたは市バス26番にて「御室仁和寺」下車(約50分)

詳細・ご予約

『御室花まつり』を存分に満喫できる宿泊プランの詳細は、以下のリンクよりご確認ください。

詳細・ご予約はこちら

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