瑞穂運動場東駅に「GRAMPUS ROAD 2026」が復活
名古屋市営地下鉄名城線の瑞穂運動場東駅に、約5年ぶりに「GRAMPUS ROAD」が復活します。地下鉄改札から出口まで続く全長約70メートルの通路に、クラブヒストリーや選手紹介パネルが並びます。2026年4月8日(水)から同年6月(予定)までの期間、瑞穂運動場東駅3番出入口に至る通路壁面で実施されます。


「名古屋グランパス 新パロマ瑞穂スタジアムこけら落とし記念ドニチエコきっぷ」を発売
パロマ瑞穂スタジアムのこけら落とし試合を記念し、名古屋市交通局と連携した特別な乗車券が発売されます。キービジュアルが券面にデザインされた「名古屋グランパス 新パロマ瑞穂スタジアムこけら落とし記念ドニチエコきっぷ」は、2026年4月18日(土)より発売開始です。金額は大人用620円で、限定20,000枚の販売となります。地下鉄全駅(87駅)および交通局サービスセンター(名古屋・栄・金山)で購入でき、支払いは現金または交通系ICカードのみです。このきっぷは土曜日・日曜日・休日と毎月8日に市バス・地下鉄が1日乗り放題となるものです。

直筆サイン入りきっぷが当たる!地下鉄来場キャンペーン
対象試合日に地下鉄駅を利用してスタジアムに来場した方の中から抽選で、選手の直筆サイン入り記念ドニチエコきっぷがプレゼントされます。対象試合日は4月19日(日)のアビスパ福岡戦と4月29日(水・祝)のファジアーノ岡山戦で、各日20名限定です。景品はシュミット ダニエル選手、和泉 竜司選手、藤井 陽也選手、稲垣 祥選手のいずれかの直筆サイン入りきっぷとなります(選手は選べません)。
参加方法は以下の通りです。
- 地下鉄3駅(瑞穂運動場東、瑞穂運動場西、新瑞橋)の特設ポスターにある二次元コードを読み込み、「キーワード①」を入手します。
- パロマ瑞穂スタジアム内で「キーワード②」を入手します。
- 名古屋グランパス公式LINEアカウントのトーク画面にてキーワードをメッセージ送信します。
- 名古屋グランパス公式LINEの自動返信で送られる応募フォームから応募します。
当選発表は試合のハーフタイム中に行われ、景品は試合当日に限り、パロマ瑞穂スタジアム場内インフォメーション(予定)で引き換えできます。


駅改札口での選手・コーチによるアナウンス放送
試合開催日には、対象となる地下鉄駅の改札口で、名古屋グランパスの選手・コーチによる特別アナウンスが放送され、来場者を歓迎します。放送時間は、4月19日(日)のアビスパ福岡戦(16:00キックオフ)と4月29日(水・祝)のファジアーノ岡山戦(15:00キックオフ)において、試合開始2時間前から試合開始1時間後までの3時間です。放送場所は瑞穂運動場東駅(臨時改札口)、瑞穂運動場西駅(改札口)、新瑞橋駅(東改札口)で、和泉 竜司選手、藤井 陽也選手、稲垣 祥選手、杉浦 駿吾選手、楢﨑 正剛GKコーチの計5名による試合開催告知などが放送されます。
「グランパス列車」の運行
地下鉄車両の車内を交通局との連携事業のポスターなどでジャックした特別編成の「グランパス列車」が運行されます。運行路線は地下鉄名城線・名港線(1編成)で、運行期間は2026年4月8日(水)から5月31日(日)までの予定です。

これらの取り組みに加え、地下鉄駅構内や地下鉄車内へのポスター掲出、交通局公式SNSでの情報発信などでも連携事業を盛り上げていくとのことです。詳細については、名古屋グランパスの公式ウェブサイトをご確認ください。

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