2026年5月28日発売予定!『地球の歩き方 千葉市』とは
旅のバイブルとして知られる「地球の歩き方」国内版は、累計発行部数128万部を突破する人気シリーズです。その最新刊となる『地球の歩き方 千葉市』が、5月28日に発売されます。
2026年6月は、武士の千葉常重が現在の千葉市中央区亥鼻に本拠を構えた平安時代の1126年から、900年を迎える歴史的な節目となります。この特別な年を記念し、千葉市の魅力を徹底的に探求したガイドブック「千葉市の旅事典」が作成されました。全256ページにわたり、政令指定都市・千葉市の魅力が凝縮されています。発売に先駆け、予約販売も開始されています。
読者参加型アンケートで決定した表紙
表紙の絵柄は、事前アンケートによる読者投票で決定されました。

数ある候補の中から1位に選ばれたのは、千葉市の町を象徴する存在として親しまれている「千葉都市モノレール」でした。懸垂式で空を走るような姿が印象的な千葉都市モノレールは、千葉市民にとって日常の風景でありながら誇りでもある存在です。さらに、投票で2位となった千葉市の花でもある「オオガハス」も表紙のデザインに取り入れられました。推定約2000年前の古代の種からよみがえった奇跡の花として知られ、都市の中に息づく歴史と自然を象徴する存在です。
空を走るモノレールと、悠久の時を超えて咲くオオガハス。千葉市の「今」と「歴史」を象徴する2つのモチーフを盛り込んだ、千葉市らしい魅力を映し出す表紙となりました。
千葉市の旅事典を一部紹介
本書では、『地球の歩き方』ならではの視点で千葉市の魅力を徹底的に紹介しています。縄文時代の歴史ロマンを感じる貝塚や、千葉の郷土料理から竹炭グルメ、近代建築や産業遺産、毎年多くの人が訪れる大型音楽フェスなど、千葉市の世界が広がります。
都心から30分ほどの距離にありながら、まだまだ知られていない魅力がたくさんある千葉市。グルメ、アクティビティ、歴史、自然と、地元の人も思わず再発見したくなる“千葉市のお国自慢”がたっぷり紹介されています。

商品概要
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書名:『地球の歩き方 J30 千葉市 永久保存版』
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著作:地球の歩き方編集室
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定価:2,200円(税込)
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判型:A5変型・256ページ
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発売予定日:2026年5月28日
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電子版:あり
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ISBN:978-4-05-802695-3
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発行所:株式会社地球の歩き方
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発売元:株式会社Gakken

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