丸ノ内線トレインジャック広告について
2026年2月16日(月)から2月28日(土)までの約2週間、東京メトロ丸ノ内線(本線:池袋駅〜荻窪駅区間、分岐線:中野坂上駅〜方南町駅区間)にてトレインジャック広告が実施されています。
1編成の全車両の中づりや窓上ポスターには、本作のタイトルにちなんだ、日常の様々な「ヘイル・メアリー(イチかバチか)エピソード」が掲載されています。これらの身近なエピソードを通じて、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の魅力が伝えられています。

また、2026年3月20日(金・祝)に劇場公開が始まる原作同名映画の予告映像を使用した特別動画が車内ビジョンで放映されています。この期間にしか見られない特別車両を体験することができます。


文庫版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』刊行記念 特製ホログラム・ステッカー プレゼントキャンペーン
トレインジャック広告開始日の2月16日(月)より、X(旧Twitter)でプレゼントキャンペーンが実施されています。「#わたしのヘイルメアリー」をつけて、身近な「イチかバチか」エピソードを投稿した方の中から、抽選で50名に【特製ホログラム・ステッカー】がプレゼントされます。
キャンペーン期間終了後には、本キャンペーン運営委員会「プロジェクト・ヘイル・メアリー・プロジェクト」より、「みんなのヘイルメアリー賞」が発表されます。受賞者にはステッカーがプレゼントされ、投稿エピソードは早川書房の公式Xやホームページで公表される予定です。


キャンペーン情報
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期間:2026年2月16日(月)12:00~2026年2月28日(土)23:59
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早川書房公式X:https://x.com/Hayakawashobo
作品紹介:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
本作は、ライアン・ゴズリング主演で2026年3月20日に公開される映画の原作です。未知の物質によって太陽に異常が発生し、氷河期に突入しつつある地球が舞台です。全人類の命運を賭け、一人の科学教師が宇宙へ飛び立ち、人類を救うミッションに挑む極限のエンターテインメント作品です。
各界からの推薦コメント
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小島秀夫氏(ゲームクリエイター):「知的興奮、未知なる冒険、センス・オブ・ワンダー!ぶっ飛びアイデアをリアルに落とし込み、壮大な計画をミニマムなキャラと時系列を交差させるストーリーテリング!これぞ“SF文芸復興”だ」
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大森望氏(翻訳家・書評家):「アメリカSFが本気出してきた!ふだんSFを読まない人にもSFマニアにも等しく推薦できる奇跡の1冊。『三体』の次に読むならこれ!」
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佐久間宣行氏(テレビプロデューサー):「あっという間に引き込まれ鳥肌と感動が一気に押し寄せる。文句なしの傑作SF!信じてください。読めばいいだけ!」
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小川哲氏(作家):「こういう小説に出会いたいからSFを読んでいるんだ」
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岸井ゆきの氏(俳優):「こんなに没頭し、映画を観るように読める本ってなかなかない。もう大興奮!」
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渡部潤一氏(国立天文台):「飽きさせない展開、次々と仕組まれた科学的なネタ、そして特に二つの時間軸が、最後に交わる構成。お見事!」
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原宿氏(「オモコロ」編集長):「これはもう“プロジェクトヘイルメアる”という動詞にしないといけない作品だと思いました。俺はこの一日をヘイルメアる。オーケー、君はどうだ?」
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ヤマシタトモコ氏(漫画家):「希望を捨てずに持ち続けることこそがどんな人にも可能でありながら最も過酷で孤独な戦いであり、科学や対話といった理性がそれを支えるのだと思わされる物語」
著者プロフィール:アンディ・ウィアー氏
アンディ・ウィアー氏は1972年、アメリカ・カリフォルニア州出身の作家です。デビュー作『火星の人』は世界的なベストセラーとなり、2015年にはマット・デイモン主演で映画化され、世界中で大ヒットしました(映画化名「オデッセイ」)。2017年には第2長篇『アルテミス』を刊行。そして第3長篇である『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、2026年にライアン・ゴズリング主演で映画化されます。

書誌情報
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タイトル:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上・下
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著者:アンディ・ウィアー
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訳:小野田和子
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発売日:2026年1月22日
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体裁:文庫・上巻464ページ、下巻448ページ
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定価:各1,650円(税込)
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ISBN:上巻 9784150125066、下巻 9784150125073
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レーベル:ハヤカワ文庫

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