「駅すぱあとアプリ」が関東バスと杉並区グリーンスローモビリティのリアルタイム情報に対応
経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所は、2026年2月2日(月)より、「駅すぱあとアプリ(iOS版/Android版)」および「駅すぱあと for web」において、関東バスと杉並区グリーンスローモビリティのリアルタイム情報に対応を開始しました。
「駅すぱあと」では、公共交通での移動をより安心かつスムーズにできるよう、鉄道・バスの実際の遅延状況を経路検索結果に表示する取り組みを進めています。今回の対応により、「駅すぱあと」でリアルタイム情報に対応している鉄道・バス事業者は合計36社局に拡大しました。

提供される新機能
駅すぱあとアプリ
現在の運行に遅れが生じている場合、経路検索結果と時刻表に、現在の「遅延時分」と「発車/到着見込み時刻」が表示されます。これにより、利用者はリアルタイムで運行状況を確認できます。

駅すぱあと for web
トップページの検索条件設定で「リアルタイム経路検索」機能をONにすると、遅延を含めた運行状況が経路検索結果に反映されます。実際に乗車できる列車やバスでの乗り換え経路が提案されるため、より正確な移動計画を立てることが可能です。
杉並区グリーンスローモビリティとは
グリーンスローモビリティは、時速20キロメートル未満で公道を走行できる電動車を活用した小さな移動サービスとその車両を指します。杉並区では、荻窪駅南側地域における区民や来街者の回遊性向上を目的として、2024年11月25日から運行されています。
今後の展望
「駅すぱあと」は、今後も経路検索サービスのアップデートや関連システムの開発を進めていくとのことです。多様化する移動の課題解決を目指す方々との連携・共創を通じて、より便利で快適な移動体験の実現に貢献していくとしています。
「駅すぱあと」について
「駅すぱあと」は、1988年に日本で最初に発売された経路検索サービスです。35年以上にわたり、鉄道・バス・航空・船など、日本全国の公共交通に関する最新情報と独自のロジックから、最適な経路および運賃情報を提供しています。プライベートでの利用から、ビジネスシーンでの交通費精算や通勤定期代の支給計算などの法人向けサービスまで、幅広く活用されています。
駅すぱあとアプリ
経路検索のパイオニア「駅すぱあと」の機能を基本的に無料で利用できるスマートフォンアプリです。全国の公共交通機関情報に加え、「経路検索」「運行情報」「時刻表」「路線図」「始発・終電検索」などの機能を搭載しています。
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駅すぱあと for iPhone:https://itunes.apple.com/jp/app/id463431091
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駅すぱあと for Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.val.expert.android.aio&hl=ja

駅すぱあと for web
経路検索・時刻表・運行情報・路線図の機能で構成されたWebサイトで、パソコンとスマートフォンから公共交通機関の情報を簡単に検索できます。リアルタイム情報に対応した経路では、遅延状況を反映した乗り換え経路を提案する「リアルタイム経路検索」機能が利用できます。
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