セミナー開催概要
このセミナーは、駅を起点とした開発の現在と未来に焦点を当て、持続可能なまちづくりの重要性が増す中で注目されている公共交通志向型都市開発(TOD:Transit Oriented Development)の最新動向を探ります。
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日時: 2026年4月15日(水) 午後1時~3時10分
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講師:
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SOMPOインスティチュート・プラス株式会社 公共政策調査部 主任研究員 宮本 万理子 氏
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一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメント 業務執行理事 天内 義也 氏
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受講方法:
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会場受講:紀尾井フォーラム(千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F)
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ライブ配信:Zoomウェビナー
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アーカイブ配信:2週間、都合の良い時間に視聴可能
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セミナーの詳細およびお申し込みは、以下のリンクからご確認いただけます。
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26184
講演内容のポイント
1. 鉄道まちづくりはどこへ向かうのか ~TODとスマートシティから読み解く次世代都市開発~
宮本万理子氏からは、IPCCによる温室効果ガス削減目標が国際的に定められ、地域公共交通を中心とした持続可能なまちづくりの重要性が高まる中での、国内外のコンパクトなまちづくりの潮流が紹介されます。公共交通機関の整備と都市開発を一体的に行うTODの概念にスマートシティの考え方を取り入れ、都市機能の集約化とネットワーク化を実現する次世代都市開発について解説する予定です。講演では、日本のTODを取り入れた最新の再開発事業も紹介されます。
2. TAKANAWA GATEWAY CITYにおけるTODの最新動向
天内義也氏からは、JR東日本グループが進める広域品川圏での「えきまち一体開発」の事例として、TAKANAWA GATEWAY CITYの取り組みが紹介されます。「100年先の心豊かなくらしのための実験場」というコンセプトのもと、オフィス、ホテル、商業、住宅などを擁する南北1.3kmのスマートシティとして、未来志向の多様な取り組みが導入されています。講演では、広域品川圏の駅を中心とした共創まちづくりや、高輪ゲートウェイの「エキマチスマートシティ構想」、都市・鉄道OSの連携によるデータガバナンス、ステイアブル+モビリティが作る地域公共交通についても詳しく解説されます。
新社会システム総合研究所(SSK)について
新社会システム総合研究所は、1996年12月6日に設立されて以来、28年以上にわたり法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催している情報提供サービス企業です。多様化するビジネス環境において、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報などをスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としています。
詳細については、新社会システム総合研究所のウェブサイトをご覧ください。
https://www.ssk21.co.jp

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