住みここち(駅)ランキング2026<神奈川県版>
「住みここち(駅)ランキング」の1位は、横浜市中区の「馬車道」でした。2位には横浜市西区の「みなとみらい」、3位には横浜市都筑区の「センター北」がランクインしています。トップ2の駅は、いずれもみなとみらい線沿線に位置し、極めて高い評価を得ています。また、3位のセンター北は6年連続で上位を維持しています。

因子別に見ると、1位の馬車道は「親しみやすさ」「賑わい」の2因子で1位を獲得しており、特に「賑わい」では偏差値90台という高評価を得ています。「生活利便性」では川崎A(川崎・京急川崎を統合)や溝の口A(溝の口・武蔵溝ノ口を統合)などが高い評価でした。「行政サービス」では横浜市都筑区の3駅(センター北・センター南・北山田)が高く評価されています。

TOP20圏外の駅では、「生活利便性」で川崎Aが1位、「交通利便性」で神奈川新町が1位、「静かさ治安」で大磯が2位、「物価家賃」で相模金子が1位となっています。

住みここち(自治体)ランキング2026<神奈川県版>
「住みここち(自治体)ランキング」では、横浜市都筑区が8年連続で1位に輝きました。2位は横浜市西区(4年連続)、3位は川崎市中原区(2年連続)です。トップ10には横浜市の行政区が半数を占め、中郡大磯町が昨年12位から7位に順位を上げています。

横浜市都筑区は、全8因子中7因子でトップ10入りしており、特に「行政サービス」と「防災」の2因子で1位を獲得しています。「生活利便性」では川崎市の街(中原区・川崎区・幸区・高津区)、「静かさ治安」では郡部の町(三浦郡葉山町・中郡大磯町など)、「賑わい」では横浜市の商業施設が集積する街(西区・中区・都筑区)が高く評価されています。「防災」では横浜市(都筑区・青葉区)と川崎市(麻生区・宮前区)の評価が高くなっています。

TOP20圏外の自治体では、「生活利便性」で川崎市川崎区が2位、「物価家賃」で足柄上郡大井町が1位となっています。

住みたい街(駅)ランキング2026<神奈川県版>
「住みたい街(駅)ランキング」では、横浜市西区の「横浜」が7年連続で1位を獲得しました。2位と3位も7年連続で、横浜市西区の「みなとみらい」と鎌倉市の「鎌倉」がランクインしています。4位は川崎市中原区の「武蔵小杉」、5位は「海老名」です。

住みたい街(自治体)ランキング2026<神奈川県版>
「住みたい街(自治体)ランキング」の1位は、昨年2位から順位を上げた東京都「世田谷区」でした。2位は横浜市西区、3位は鎌倉市と横浜市中区が同率でランクインしています。5位は2年連続で東京都港区となっており、神奈川県だけでなく東京都の自治体も人気を集めていることがうかがえます。

調査概要
本調査は、株式会社マクロミルの登録モニターを対象にインターネット経由で実施されました。神奈川県居住の20歳以上の男女、合計63,845名の回答が集計対象です。調査期間は2026年2月10日から3月22日まで(2026年調査)を主とし、過去の回答も累積されています。
「住みここちランキング」は、現在居住している街に対する「全体としての現在の地域の評価」の平均値から作成されています。「住みたい街ランキング」は、入力された自治体名・駅名をもとに候補を選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成されました。
詳細については、以下のウェブサイトで確認できます。

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