「bono 相模大野ショッピングセンター」が過去最大規模のリニューアルオープン!子育てファミリーに優しい施設へ進化

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bono 相模大野ショッピングセンターが過去最大規模のリニューアルを実施

本リニューアルでは、「地域の暮らしにより密着した、子育てファミリーに優しい商業施設」をテーマに、相模大野エリア最大級規模となる店舗や、来館体験価値を高める注目テナントを多数導入します。館内約4,000㎡を刷新し、約20店舗が新規・移転・改装オープンする予定です。

第1弾として、2026年6月5日(金)に4店舗がオープンし、その後も順次リニューアルを進めてまいります。本施設は、本リニューアルを通じて、地域の子育て世帯をはじめとする多様なライフスタイルに寄り添い、日常に欠かせない「まちの拠点」として、今後も地域価値の向上に貢献していく方針です。

ファミリー層のニーズに応える注目テナントを多数導入

ファミリー層のニーズに応えるテナントの導入により、日常利用から週末の家族でのお出かけまで、幅広いシーンに対応する商業施設へと進化します。

店舗イメージ

主な注目店舗は以下のとおりです。

  • お子様がいるボーノ会員への事前アンケートで「出店してほしい物販店舗」第1位に選ばれた「西松屋」

  • 約670台の設置台数を誇る、エリア最大級のカプセルトイ専門店「ガチャガチャの森」

  • 全国最大級の売場面積を誇る作業服・カジュアルウェア専門店「Workman Colors」

  • 遊んで貯めたポイントをお菓子やおもちゃに交換できる“キッズマーケット”を併設したアミューズメント施設「GiGO」

新規オープンテナント

0歳から6歳まで楽しめる無料遊び場「bono Kids PARK」を新設

2026年7月には、4階に0歳から6歳のお子様を対象とした約160㎡の無料の屋内遊び場「bono Kids PARK」を新設します。本施設は、0歳から1歳と2歳から6歳でエリアを分けた年齢別ゾーニングに加え、デジタルコンテンツコーナーや絵本コーナーを併設します。相模大野エリアにおける屋内遊び場不足という地域課題に応える取り組みとして整備されます。

bono Kids PARK イメージ

また、相模原市との包括連携協定に基づき、相模大野図書館との連携による取り組みや、相模女子大学および同大学小学部の教員・学生と連携した体験型プログラムの実施が予定されており、施設を拠点とした「学び」と「交流」の創出を目指します。

多機能ベビールームと授乳室・オムツ替えコーナーを刷新

同じく4階には、7月に多機能ベビールームを新設します。ベビーカーでの回遊性や授乳・オムツ替えのしやすさに配慮したレイアウトとし、「Combi おすすめ授乳室」の認定取得を予定しています。さらに、2階・3階・6階の授乳室およびオムツ替えコーナーも順次刷新し、館内全体でお子様連れのお客様が安心・快適に過ごせる環境づくりを進めます。4階ベビールームおよび3階授乳室には、相模原市と連携した地域子育て情報の発信スペースも設ける予定です。

多機能ベビールーム イメージ

リニューアル対象店舗一覧

2階、3階、4階において、和洋菓子、飲食、ファッション、雑貨、アミューズメント、ベビー用品、子育て支援など多岐にわたる業種の店舗が新規オープン、移転オープン、改装オープン、または新設されます。

リニューアル対象店舗一覧表

施設概要

  • 施設名:bono 相模大野ショッピングセンター

  • 所在地:ノースモール 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野 3丁目2番、サウスモール 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野 3丁目3番

  • アクセス:小田急線 相模大野駅 徒歩3分

  • 施設規模:地上6階/地下1階建

  • 店舗面積:約 20,900㎡

  • 店舗数:62店舗(リニューアル後)

  • 事業主:野村不動産株式会社

  • 運営:野村不動産コマース株式会社

  • HPhttps://bono-sagamiono.jp/

  • リニューアル特設サイトhttps://bono-sagamiono.jp/renewal2026/

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