導入社数45社以上、5,000施設に迫る「落とし物ネットワーク」の拡大
「find」は、交通機関や商業施設など、落とし物が発生するあらゆる接点をデジタルでつなぐプラットフォームです。2023年5月のサービスローンチ以降、導入実績を重ね、現在では導入社数45社以上、利用施設5,000カ所近くにまでネットワークを広げています。

数字で見る「find」の現在地(2026年4月実績)
成人の呼吸と同じ「4.97秒に1件」の登録スピード
2026年4月単月の落とし物登録数は521,373件に達しました。これは時間換算で「4.97秒に1件」という頻度です。成人の安静時の呼吸サイクルとほぼ一致するこの数字は、「find」が日本の生活動線において、絶え間なく稼働する社会のインフラとして定着しつつあることを示しています。
1ヶ月で「満員の東京ドーム約2.8個分」の再会を創出
2026年4月の月間返却数は151,988件を記録しました。これは、満員の東京ドーム(収容人数:約5.5万人)約2.8個分にあたる人々が、大切な品物との再会を果たした計算になります。5,000カ所に迫る施設ネットワークが、広域にわたる忘れ物の照合を迅速化し、この高い返却数を支えています。

「落とし物クラウドfind」について
「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」といった悩みや不安を、テクノロジーの力で解決するサービスです。常に最先端の技術を取り入れ、様々なサービスと連携することで利便性の向上を図っています。
遺失物管理だけでなく、返却率向上や管理者の業務効率化、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。これにより、鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で発生する落とし物を、迅速かつ効率的に見つける環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献しています。

「落とし物クラウド find」の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
株式会社findの企業情報や採用に関する情報はこちらです。
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コーポレートサイト: https://www.finds.co.jp/

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