「器と暮らし市」とは
東海地方は、常滑焼、瀬戸焼、美濃焼など、数多くの有名な焼き物の産地として知られています。「器と暮らし市」は、これらの地域で生まれた、温かみのある素朴な器から、作り手の個性が光る一点ものまで、食卓を豊かに彩る器を集めたイベントです。2022年に愛知県大府市で始まり、関西地区では2023年から万博記念公園で開催され、今回で4回目を迎えます。会場を拡大して開催されるため、より多くの出合いが期待されます。
開催概要
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開催日: 2026年6月13日(土)~6月14日(日) ※2日間
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時間: 10:00~16:00 ※雨天決行、荒天中止
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会場: 万博記念公園 上の広場・下の広場(大阪府吹田市千里万博公園)
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主催: 器と暮らし市プロジェクト
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後援: 愛知県、瀬戸市、多治見市、土岐市、一般社団法人愛知県観光協会、たじみDMO、一般社団法人土岐市観光協会
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入場料: 入場無料 ※別途、公園入園料が必要です。
詳細は以下のURLからご確認ください。
各ゾーンの紹介
器ゾーン
窯元やショップ、作家など、70ブースが出店し、特別な一皿と出会える機会を提供します。







暮らしゾーン
植物、雑貨、アパレルなどの物販に加え、ワークショップも開催され、日々の生活を豊かにするアイテムが揃います。




珈琲と焼菓子のこみち
こだわりの美味しい珈琲と焼菓子を提供するブースが集まります。



フードトラックゾーン
こだわりの美味しいごはんやドリンクが勢ぞろいします。


ライブパフォーマンス
心躍る楽器の生演奏などのパフォーマンスが行われ、買い物の合間に楽しめます。


アクセス
万博記念公園へのアクセスは以下の通りです。
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車をご利用の場合: 名神高速道路、近畿自動車道「吹田IC」からすぐです。
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在来線をご利用の場合: 阪急線「南茨木駅」「山田駅」「蛍池駅」、地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)「千里中央駅」、地下鉄谷町線「大日駅」、京阪本線「門真市駅」から大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」が便利です。
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路線バスをご利用の場合: JR線「茨木駅」、阪急京都線「茨木市駅」、地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)「千里中央駅」から路線バスが出ています。

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