モビリティ業界を変革する「次世代モビリティ技術展」が初開催
2027年8月4日(水)から6日(金)までの3日間、幕張メッセにて「次世代モビリティ技術展」が初めて開催されます。本展示会は、車載電子部品・材料、半導体、SDV、サステナブル部品・材料、xEV技術、メカ部品・加工技術・加工装置など、多岐にわたる製品・サービスが一堂に集結する場となる予定です。

開催の背景:100年に一度の変革期に対応
モビリティ業界は「100年に一度」と言われる大変革期を迎えています。電動化、自動運転、MaaS、SDVといった技術の進化により、クルマの定義が根本から変わりつつあります。これまでの「ハード偏重」や「系列内開発」といった常識は、もはや成長の足かせとなりかねません。このような状況において、自前主義から脱却し、あらゆる知見を掛け合わせる“オープンな共創”が、次代のモビリティを制する鍵となると考えられています。
本展示会は、部門間の壁を越え、新たな価値を生み出すための“解”が集結するビジネスの最前線として企画されました。異なる技術とトレンドを掛け合わせることで、次世代のビジネスチャンスが創出され、モビリティ産業全体の底上げと新たな価値創造が強力にバックアップされます。
開催概要
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名 称: 次世代モビリティ技術展
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開催日: 2027年8月4日(水)~8月6日(金)
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会 場: 幕張メッセ
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同時開催: 次世代エレクトロニクス技術展/次世代ものづくり技術展
構成展・出展対象
本展示会は以下の4つの構成展で構成され、幅広い技術と製品が紹介されます。
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モビリティGX EXPO
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サステナブル材料・素材、カーボンニュートラル対応素材
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マルチマテリアル・異材質接合技術、リサイクル・サーキュラーエコノミー
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超軽量化設計、LCA支援・環境負荷可視化 など
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xEV・バッテリー技術 EXPO
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モータ/インバータ技術、電池・モータ製造/検査装置、バッテリー部品・材料
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熱マネジメントシステム、FCV関連技術、急速充電・ワイヤレス給電 など
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次世代 E/Eアーキテクチャ・SDV EXPO
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車載電子部品・材料・半導体、車載OS/ミドルウェア/OTA技術
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SDV開発プラットフォーム、テスト/検証ツール、車載サイバーセキュリティ
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ADAS・自動運転技術 など
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モビリティ メカ部品・加工 EXPO
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高精度モビリティ部品、精密金属・樹脂加工、機能性表面処理・特殊コーティング
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AM技術・3Dプリンタ、自動計測・非破壊検査・画像処理 など
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来場対象者
自動車・自動車部品、輸送機器(鉄道、航空機、船舶)、建機などのメーカーの以下のような方々が主な来場対象です。
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製造・生産技術
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品質保証・品質管理
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設計・開発・研究
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調達・購買
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DX・IT推進
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経営・経営企画 など
主催者について
本展示会の実行委員会は、これまで国内最大級のDX総合展『DX 総合EXPO』をはじめ、数多くの展示会を開催してきました。日本マーケティングリサーチ機構の満足度調査で7冠、実態調査で4冠を達成するなど、高い評価を得ています。

出展社募集を開始
現在、本展示会の出展社の募集が開始されています。先着順で出展ブース位置を選択できるため、興味のある企業は早めの問い合わせが推奨されます。
詳細はこちらをご覧ください。
次世代モビリティ技術展 公式HP
お問い合わせ先
次世代モビリティ技術展 実行委員会
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住所: 〒108-0014 東京都港区高輪2丁目19−17 PMO高輪ゲートウェイ5階(エバーリッジ(株)内)
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TEL: 03-6632-2802(平日10時~18時)
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e-mail: mobility-s@bizcrew.jp

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