フェスの舞台「河口湖ステラシアター」を視察
柴咲コウは、フェス会場となる河口湖ステラシアターを訪れ、客席から望む富士山の景色や、可動式屋根を備えた開放感ある空間を見学しました。鳥のさえずりや風の音、自然光の移ろいとともに、この場所だからこそ実現できる音楽体験の魅力を確認したとのことです。
河口湖ステラシアターは、山梨の豊かな自然と調和するロケーションを備えた会場であり、「SUSTAINABLE BEAUTY FES 2026」の世界観を象徴する舞台とされています。音楽を楽しむだけでなく、その土地の空気や景色そのものも体験の一部となる、特別なフェス空間が創出される予定です。
視察の様子は以下のYouTube動画でご覧いただけます。
「総合プロデューサー柴咲コウがFES会場を事前視察!【サステナビューティープロジェクト】」
フェス当日提供予定フードの試食
映像では、西湖にあるRestaurant SAI 燊を訪れ、サステナビューティーフェス当日に提供予定のフードを柴咲コウが試食する様子も紹介されています。

「芽吹ッシュ(鹿と小豆のキッシュ)」は、春の息吹を感じさせる食材使いと、山梨の自然の恵みを生かした一皿として紹介されました。また、「ジビエフォー」は、ジビエの旨みを活かしながら、フェスの場でも心地よく味わえるメニューとして紹介されています。
動画内では、こうしたフードを通して、フェス当日に来場者が楽しめる“山梨の食の魅力”や、“この土地の命をいただくこと”へのまなざしも伝えられています。音楽だけでなく、食の体験を通してもサステナビューティーフェスの世界観を感じられる内容となっています。

Restaurant SAI 燊の料理コンセプトは「奥・山梨料理」です。西湖が富士五湖のなかでも山深く奥まっていることに由来し、世界でも稀有なこの場所だからこそ手に入る食材の味わいを「奥・山梨料理」として昇華させています。調理の基本は薪火・炭火で、富士北麓の食材がもつジビエ、キノコ、山菜、高原野菜、淡水魚などの深い味わいを引き出します。山梨ワインだけでなく、県産の日本酒、クラフトジン、クラフトビールなどの多彩なお酒とのペアリングも用意されているとのことです。
山梨の自然を五感で体感する西湖での水上体験
西湖では、HOBIE JAPANによる水上体験にも挑戦しました。湖面を進みながら、風や水、景色の移ろいに触れ、自然を“見る”だけでなく、“感じる”時間が映し出されています。

富士山麓の自然に囲まれた湖上で過ごすひとときは、フェスが大切にする“自然とつながる体験”を象徴するシーンの一つです。HOBIEの根底にあるのは、自然を慈しみ、共にある人生を謳歌する哲学“A Way of Life”。湖上の特等席から溶岩に触れ、地球の温もりを感じ、水に触れて心身を整えるアーシング。自らペダルを漕ぎ、風の調べや水の揺らぎを肌で感じる能動的なスタイルは、単に景色を「見る」だけの観光を超え、五感を研ぎ澄まして自然と深く対話する「内なる美」を呼び覚ますとされています。

特別宿泊プラン「SAIKO Nature & Gastronomy Stay」
フェスの理念をより深く体感できる、1泊2日の特別宿泊パッケージ「SAIKO Nature & Gastronomy Stay」も用意されています。自然の循環の中に身を置き、五感をひらく体験を通して、山梨・西湖エリアの魅力をより深く味わえる宿泊プランです。

五感で感じる体験
-
聴覚:風、鳥、水の音 自然の調べに包まれる
-
視覚:富士と樹海を映す朝 光と影が揺れる森
-
触覚:水の冷たさ、苔の感触に大地の鼓動を感じる
-
嗅覚:清らかな空気と土の香 薪火・炭火の煙が夜を彩る
-
味覚:清流の恵み、山菜やジビエ この地の命を味わう
主な体験内容
-
青木ヶ原樹海ウォーク(専門ガイド付き)
-
HOBIEによる水上体験
-
Restaurant SAI 燊 によるガストロノミーディナー
-
A VILLAGEでの宿泊
宿泊者限定特典として、「HOTEL THE KO」オリジナルアメニティ(プレオーガニックコットン/今治生産タオル生地使用)が用意されています。


詳細はこちら:https://saikonaturestay.com/
サステナブルコンテンツも充実!「楽しい」からつながる選択へ
「SUSTAINABLE BEAUTY FES 2026」では、音楽ライブに加え、五感で楽しみながら自然とサステナブルな選択につながるサステナブルコンテンツを展開します。特別宿泊プランのほかにも、資源循環を意識した取り組み、サステナブルな基準を満たした飲食出店、カーボンオフセット、アップサイクルの発想を取り入れた企画など、多面的な体験が予定されています。来場者が、難しさや義務感ではなく、心が動く体験の先に“新しい選択”と出会えるフェスを目指しています。
サステナブルアクションの詳細:https://sustainabeauty.jp/concept/
「SUSTAINABLE BEAUTY FES 2026」開催概要

-
イベント名:SUSTAINABLE BEAUTY FES 2026 (サステナビューティーフェス2026)
-
開催日時:2026年5月23日(土)・24日(日)
-
会場:河口湖ステラシアター(野外音楽堂・可動式屋根付)山梨県南都留郡富士河口湖町船津5577
-
主催:Les Trois Graces
-
制作:ALIVE
-
Oficial Sponsors:アサヒ ゴールド、株式会社 明治
-
Co-create Partner:龍谷大学
-
Sponsors:SOYJOY、株式会社ジャスティス
-
Special Supports:河口湖ステラシアター、山梨日日新聞社、山梨放送
-
Supports:環境省、富士河口湖町、富士山麓電気鉄道、富士急トラベル
チケット情報
-
特典付前方指定席:¥28,000(税込)
- 前方エリア確約・本フェス限定オリジナルグッズ付き
-
一般指定席:¥12,000(税込)
チケット詳細:https://sustainabeauty.jp/ticket/
アクセス
富士急行線「河口湖駅」よりシャトルバスまたはタクシーで約10分です。
特別列車「サステナビューティートレイン」
-
運行日:5月23日(土)・24日(日)
-
各日片道1本
-
運行時間:大月 10:03発→河口湖 10:59着(予定)
- 運行時刻は当日の状況により変更となる場合があります。
コラボ車両(期間限定運行)
-
運行期間:5月1日(金)~5月24日(日)
- 運行時刻は当日の状況により変更となる場合があります。
特別列車詳細:https://www.fujikyu-railway.jp/event/info.php?no=1125
アクセスバス
-
運行日:5月23日(土)・24日(日)
-
運行時間(予定)
-
新宿駅 09:30発→河口湖ステラシアター 12:00着
-
新横浜駅 09:30発→河口湖ステラシアター 12:00着
- 運行時刻は当日の状況により変更となる場合があります。
-
アクセスバス詳細:https://www.fujikyu-travel.co.jp/free2/special/sustainabeauty.html
環境負荷軽減のため、公共交通機関の利用が推奨されています。公演当日は臨時便の運行も予定されています。
アクセス全体:https://sustainabeauty.jp/access/
公式SNS
最新情報は公式SNSにて随時発信される予定です。
開催背景・コンセプト「楽しいから、はじめよう」

レトロワグラースが提唱する「サステナビューティー」は、“サステナブル=難しい・我慢”という固定観念を超えた、新しい美しさの形です。音楽に心をゆらし、五感が満たされていくその時間が、「明日をみがく新しい選択」へと結びつくことを目指しています。人が心から喜びを感じるエネルギーを、そのまま美しい地球の未来へとつなげていこうという考えです。
雄大な富士山の麓、河口湖ステラシアターという自然と調和した空間で、五感が満たされる特別な二日間が届けられるとのことです。

柴咲コウは、「人生に潤いをもたらす非日常の”遊”を入り口に”衣食住”を体感する。ワクワクの赴くままに参加してもらえたら、それが【共創】の第一歩となります。楽しい、だから始めてみる。楽しい、というところから触れてみる。河口湖の麓で、お待ちしています。」とメッセージを寄せています。
サステナビューティープロジェクト

レトロワグラース株式会社では、「持続可能な調和社会の実現」に向け、「サステナビューティープロジェクト」の一環としてファッション、ビューティー、食品など多様な企業とのタイアップを実現し、環境と人の両方にやさしいプロダクトや企画を発信してきました。今回のツアーグッズにも、オーガニックコットンや再生アクリルなどの素材を採用し、環境にもやさしいものづくりに取り組んでいます。
「サステナビューティー」とは、レトロワグラースが大切にしている“サステナブル=難しい”という固定観念を超えた新しい美しさのかたちです。心惹かれる「素敵!」「試してみたい!」という純粋なときめきを大切にし、サステナブルを義務ではなく、自然に続いていく美しさの選択と捉えています。「選びたいと思ったものが、実はサステナブルだった」という気づきが、日常に美しさと誇らしさを添えてくれることを願っているとのことです。
コラボレーション事業一覧:https://lestroisgraces.com/s-beauty/
レトロワグラース株式会社:https://lestroisgraces.jp/

コメント