みちのりグループ、日本で唯一のUITP参画バス事業者として「世界公共交通デー」を支援

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世界公共交通デーとは

国際公共交通連合(UITP)は、国連が推進する「持続可能な交通の10年」の流れを受け、毎年4月17日を「World Public Transport Day(世界公共交通デー)」と定めました。この取り組みは、公共交通が持つ社会的、経済的、環境的な価値を広く社会に伝えることを目的としています。世界各地の交通事業者や関係機関が参加し、それぞれの地域で公共交通の重要性を共有する機会となっています。

「World Public Transport Day」の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
https://worldpublictransportday.com/

みちのりグループの公共交通にかける想い

みちのりグループは、「地域に必要とされる交通を持続可能な形で提供する」ことを使命とし、これまで各地で公共交通の維持・再生に取り組んできました。2025年時点では、グループの路線バスは全国112の自治体に広がり、地域住民の生活や経済活動を支える重要な役割を担っています。

人口減少や高齢化が進む現代において、公共交通は地域の持続可能性を支える不可欠な社会基盤です。みちのりグループは、国際公共交通連合(UITP)を通じた国際的なネットワークの知見も活用しながら、今後も行政や地域と連携し、持続可能な公共交通の実現を目指していくとしています。

株式会社みちのりホールディングスの代表取締役グループCEOである吉田元氏は、次のようにコメントしています。
「『World Public Transport Day(世界公共交通デー)』は、公共交通の価値を改めて世界で共有し、その意義を見つめ直す大切な機会です。公共交通は単なる移動手段に留まらず、人々の暮らしを支え、地域のつながりを育み、経済活動を下支えする、欠かすことのできない社会基盤です。特に、人口減少や高齢化が進む日本において、その重要性は一層高まっています。私たちみちのりグループは、UITPに加盟する事業者として、地域に根ざした現場での取り組みと、国際的な知見の双方を融合させながら、持続可能な地域交通の実現に挑戦し続けています。本日を機に、日頃ご利用いただいているお客様への感謝を改めて申し上げます。これからも、地域や行政と連携しながら、地域の未来を支える公共交通を守り、そして次の時代へと進化させてまいります。」

みちのりグループは、これからも公共交通の発展に寄与し、地域社会に貢献していく方針です。

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