相鉄ホテルマネジメントが「Cradle」を導入、人的多様性戦略を強化
株式会社Cradleは、法人向けウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle」が、相鉄グループのホテル運営会社である株式会社相鉄ホテルマネジメントに導入されたことを発表しました。この導入は、相鉄ホテルマネジメントが推進する人的多様性戦略の強化を目的としています。

導入背景と目的
相鉄ホテルマネジメントでは、多様な人材が活躍できる環境の構築を目指しており、社員のモチベーション向上、離職率の低下、優秀な人材の確保といった観点から、人的多様性戦略の強化が重要視されています。女性活躍推進、男性育児休業の取得推進、LGBTQ+や外国籍社員への支援など、多様な背景を持つ社員一人ひとりの個性と働きがいを尊重する企業文化を目指しています。
「Cradle」導入の決め手
相鉄ホテルマネジメントが「Cradle」を選んだ主な理由は、DE&I推進に必要な専門知識やノウハウを、豊富なセミナー動画などの実践的な教材を通じて分かりやすく学べる点です。自社だけでは対応が難しい最新のトピックや事例にもアクセスでき、社員が幅広いテーマを継続的に学習できる環境が魅力とされました。また、日々の業務に無理なく組み込める柔軟なサポート体制も、組織全体のDE&I推進をスムーズに進める上で決め手となりました。
「Cradle」について
株式会社Cradleは、「誰もが輝く、未来を育む。」をビジョンに掲げ、従業員の選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指しています。従業員向けのラーニング動画、セミナー、オンライン相談、クーポン、従業員のデータ分析レポート、全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなど、ウェルビーイングと多様な人材の成長を支援するトータルソリューションを提供しています。

「Cradle」は、健康経営優良法人2025「ホワイト500」認定企業の10%以上で導入されている実績があります。
相鉄グループのオープンイノベーション
相鉄グループは、スタートアップ企業との連携を強化し、自社の経営資源や技術に加えて社外との共創を通じて、革新的なビジネスやサービスの創出を目指すオープンイノベーションに取り組んでいます。
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相鉄ホテルマネジメント:https://sotetsu-hotelmanagement.co.jp/
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相鉄イノベーションラボ 公式サイト:https://sotetsu-innovation-lab.com
相鉄ホールディングス株式会社は、TIB CATAPULTにて選定された鉄道事業者とTIS株式会社が中心となり、社会課題の解決や未来づくりの可能性拡大を目指すイノベーションクラスター「TRIP」にも参画しています。
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TIB CATAPULT:https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp/
企業情報
- 株式会社Cradle:https://cradle.care/

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