「鳥メロ」の魅力:手頃な価格と品質の向上
「鳥メロ」は全国に99店舗を展開し、国内外食事業の主力と位置付けられています。2016年の業態開発以来、ビール199円(税込218円)、ハイボール299円(税込328円)といった手頃な価格設定を維持しています。
商品品質の向上にも積極的に取り組んでおり、看板メニューの串焼きにはチルドの鶏肉を使用しています。また、季節限定の宴会コースでは銘柄牛の近江牛を提供するなど、品質を高めつつ、2時間飲み放題付で2,980円(税込)から国産黒毛和牛や本マグロが味わえる5,000円(税込)まで、幅広いニーズに対応したコースを用意しています。さらに、ワタミファームで生産された有機農作物もメニューに加えています。
乗降客数30万人のターミナル駅、JR立川駅に再進出
新規出店にあたり、乗降客数30万人以上のターミナル駅やインバウンド需要が見込めるエリアが検討されました。「鳥メロ立川駅南口店」は、JR立川駅南口近くに出店します。JR立川駅は、多摩モノレールや西武鉄道への乗り換えも可能で、1日あたりの乗降客が約30万人に達する多摩エリアの商業拠点です。立川市には2020年6月まで店舗がありましたが、コロナ禍での閉店を経て今回の再進出となりました。

立川市公認なりそこねキャラクター「ウドラ」とのコラボレーション
「鳥メロ立川駅南口店」では、地域に親しまれる店舗を目指し、立川市で愛されているキャラクター「ウドラ」とのコラボレーション企画を実施します。3月31日(火)から4月2日(木)の3日間、「ウドラ」が店頭でお客様をお出迎えするほか、以下の特典やイベントが用意されています。
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3月31日(火)~4月2日(木):「ウドラ」が店頭でお客様をお出迎えします。
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3月31日(火)~:「ウドラ」と「鳥メロ」のキャラクター「メロちゃん」を掲載したコースターがご来店のお客様にプレゼントされます(なくなり次第終了)。
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3月31日(火)~:店内にオリジナルコラボフォトブースが設置され、「ウドラ」との撮影が楽しめます。
3日間限定「感謝の39ビールキャンペーン」
「鳥メロ立川駅南口店」では、オープンを記念して3月31日(火)から4月2日(木)の3日間限定で「感謝の39ビールキャンペーン」を実施します。期間中、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」生ビールが1杯目限定で、通常199円(税込218円)のところ39円(税込42円)で提供されます。

「鳥メロ」の主なメニュー
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ぷるぷるダレの焼鳥:88円~。モミジとトサカをたっぷり煮込んだ秘伝の甘コクダレが特徴です。
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串揚げ:88円~。きめ細かいパン粉に豆乳ときな粉をブレンドした、サクサクとした衣が特徴です。
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清流若どり デカっ!もも一本焼き:878円。産地・生産者・飼育方法にこだわった国産チルドの清流若どりを使用し、見た目の大きさ、ジューシーさ、食べ応えを追求した逸品です。

「三代目鳥メロ立川駅南口店」店舗情報
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所在地:東京都立川市柴崎町3丁目3−7 2F
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電話番号:042-518-9929
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開店日:2026年3月31日(火)
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営業時間:月〜金 16:00〜4:00、土日祝 15:00〜4:00(L.O 3:30)
※4月6日(月)までは24時閉店となります。
三代目鳥メロの詳細は、公式サイトをご覧ください。
ワタミグループの「循環型6次産業モデル」
ワタミグループは、2002年から有機農業を開始し、現在では国内7カ所で531ヘクタールの規模で有機農業や酪農事業(1次産業)を展開しています。ワタミファームで採れた有機野菜は、ワタミ手づくり厨房で加工(2次産業)され、外食事業や宅食事業(3次産業)を通じてお客様に提供されています。この一貫した“独自の6次産業モデル”により、事業の成長と新たな事業領域の可能性を広げています。また、再生可能エネルギー事業にも取り組むなど、持続可能な循環型社会の構築を目指しています。


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