小千谷発電所が一般公開、施設見学やミニ新幹線、東京の人気パンも「はこビュン」で登場

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小千谷発電所の特別な一日

この一般公開では、普段立ち入ることのできない小千谷発電所の施設が特別に開放されます。発電機施設の内部を見学できるほか、写真パネル展を通じて発電所の役割や歴史に触れることができます。

お子様連れのご家族には、ミニ新幹線乗車コーナーが設けられ、実際に乗車して楽しむことができます。また、駅長や越乃Shu*Kura乗務員の制服を着用して記念撮影ができるコーナーも人気を集めることでしょう。

さらに、鉄道の安全を支えるメンテナンス車両に乗車できる貴重な体験も提供されます。

工場見学をする子供たち

「はこビュン」で届く特別なグルメ

JR東日本クロスステーションは、今回初めて小千谷発電所一般公開に参画し、特別な飲食販売を行います。新潟県十日町市に2014年9月に開業した洋菓子製造工場「十日町すこやかファクトリー」のブランド「TOIRO®」のスイーツが販売されます。同工場は、小麦・卵・乳成分を使用しない食物アレルギー対応専用ラインを持ち、「十日町産魚沼コシヒカリ」の米粉100%のケーキなど、地域食材を活かした洋菓子を製造していることが特徴です。

彩り豊かな和菓子

また、東京駅構内の人気ベーカリー「東京あんぱん豆一豆」と「デイジイ東京」のパンも登場します。これらのパンは、列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、当日の朝に焼き上げられたものが新幹線で長岡駅へ輸送され、会場で販売される予定です。新鮮な味わいを楽しむことができる、この日限りの特別な取り組みです。

東京煉瓦のパン

ソーセージパン

「はこビュン」は、速達性・定時性に優れ、環境にも優しいという鉄道の強みを活かし、JR東日本グループが展開している荷物輸送サービスです。鉄道によって地域とモノをつなぐことで、地域の魅力発信や、人々の豊かな暮らしづくり、社会課題の解決に取り組んでいます。

「はこビュン」の詳細については、株式会社ジェイアール東日本物流のホームページをご参照ください。

その他のイベントと留意事項

会場では、アトラクションコーナーとして射的やわなげ、エアー遊具が設置され、ステージイベントではライブ、カラオケ大会、実験ショー、マジックショーが開催されます。模擬店コーナーも設けられ、一日中楽しめる内容となっています。

この一般公開は、信濃川河岸段丘ウォーク実行委員会が主催するウォーキング大会「信濃川河岸段丘ウォーク」に合わせて開催されます。ウォーキング大会の詳細はこちらで確認できます。

ウォークに参加せずに小千谷発電所のみを見学することも可能です。車での来場の場合、駐車スペースには限りがあるため、お待ちいただく場合があります。

小千谷発電所一般公開に関するお問い合わせは、JR東日本信濃川発電所(0258-82-2702)までご連絡ください。

小千谷発電所の役割

小千谷発電所は、JR東日本信濃川発電所が運用する発電所の一つで、信濃川水系から取水した水を利用する水力発電所です。ここで発電された電気は、首都圏や上越線、新幹線の電車や鉄道施設などに送られ、鉄道事業を支える重要なエネルギー源となっています。水力発電は二酸化炭素(CO2)を排出しない環境に優しいクリーンなエネルギーです。

JR東日本信濃川発電所の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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