鶴橋駅、全ホームの安全対策が完了 – ホームドア・ホーム柵が順次使用開始

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鶴橋駅の全ホームで安全対策が完了

近畿日本鉄道は、鶴橋駅におけるホームドアおよびホーム柵の整備工事が完了したことを発表しました。この整備により、鶴橋駅の全てのホームでホームドアおよびホーム柵の設置が完了します。

2026年3月15日の初列車からは、鶴橋駅1番線(近鉄奈良方面)で昇降ロープ式ホームドアの使用が開始されます。続いて、同年3月29日の初列車からは、鶴橋駅4番線(大阪上本町方面)で大開口ホーム柵の使用が開始される予定です。

設置されるホームドア・ホーム柵は、1番線ホームには10両編成分、4番線ホームには8両編成分がそれぞれ設けられます。

今後の安全対策推進について

近畿日本鉄道は、今後も利用客が安全かつ安心して鉄道を利用できるよう、各種安全対策を継続して推進していく方針です。

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