ソーシャルカンファレンス「BEYOND2026」第1弾ゲスト・コンテンツ発表、ピッチ登壇者公募も開始

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第1弾ゲスト発表

「BEYOND2026」には、現場で社会課題に取り組むソーシャルイノベーターから、地域インフラを担う自治体首長、安全保障・防衛の専門家、報道を牽引するジャーナリスト、平和と共生の未来を探求する研究者まで、多様なリーダーたちが集結します。普段のビジネスイベントでは交わることのない視座と実践知が混ざり合い、持続可能な社会基盤を共創するための深い議論が展開される予定です。

発表されたゲスト(所属先 50音順・敬称略)は以下の通りです。

  • Asia Defense Innovation Fund・General Partner、株式会社BLUE VECTOR・Managing Director, Head of External Affairs 前原 剛氏

  • 大阪女学院大学・教授 奥本 京子氏

  • 株式会社オトギボックス 代表取締役 梶本 大雅氏

  • 小布施町長 大宮 透氏

  • The HEADLINE編集長 石田 健氏

  • 滋賀県日野町長 堀江 和博氏

  • ジャーナリスト/株式会社8bitNews CCO 構 二葵氏

  • 株式会社taliki 代表取締役CEO talikiファンド代表パートナー 中村 多伽氏

  • BlueArch株式会社 代表取締役 武藤 素輝氏

  • 元防衛官僚 藤田 和也氏

  • リンクルージョン株式会社 代表取締役 黒柳 英哲氏

その他のゲストについては、公式Webサイトにて順次公開されます。

主要コンテンツ

「BEYOND2026」では、以下のセッションが予定されています。

パネルディスカッションの様子

オープニングセッション「『見えない窓』を磨くのは誰か」

経済の繁栄を支える「日常の前提」という見えないインフラを、誰がどう維持してきたのかを問いかけます。防衛省や安全保障の専門家、難民支援の起業家など、異なるセクターのキーパーソンたちがそれぞれの立場から問いを投げかけ、BEYOND2026の思想的な出発点となるセッションです。

  • 日時:10月30日(金)13:45-14:45(予定)

  • 場所:B1F バズホール(メイン会場)

トークセッション「現場から見える『ほころび』」

紛争地域で事業を営む社会起業家、現場に足を運ぶジャーナリスト、平和構築を研究する専門家など、日々現場で「日常の前提」を支え続けるプレイヤーが集結します。理論やビジョンだけでは見えてこない、現場のリアルな試行錯誤とそこから得た実装知が語り合われます。

  • 日時:10月30日(金)14:55-16:00(予定)

  • 場所:B1F バズホール(メイン会場)

トークセッション「地域経営から見据える平和構築」

地域経営の最先端が平和構築の礎となるのかについて議論します。離島や地方自治体の首長や現場職員が、理想や反省、葛藤も含めた地域経営のリアルな声を届けます。

  • 日時:10月30日(金)16:10-17:00(予定)

  • 場所:B1F バンケットホール

トークセッション「私たちは何を守るのか」

防衛技術の発展とそれを取り巻く安全保障政策を、何を守るために実装されるのかという問いから捉え直します。政策、テクノロジー投資、そして人道支援の現場、各視点から実装の意味を問い直すセッションです。

  • 日時:10月31日(土)11:00-12:00(予定)

  • 場所:B1F バズホール(メイン会場)

各セッションの時間は多少前後する可能性があります。その他のコンテンツについては、公式Webサイトにて順次公開されます。

ブース出展企業

会場内の特設ブースエリアでは、防災、環境、地域共生、福祉、ウェルビーイングなど、持続可能な社会の基盤を創る先端ソリューションを展開する企業や非営利団体が出展します。当日はプロダクトやサービスの体験のほか、協業・出資等に向けた現場商談が可能です。

BEYOND2026 Booth areaのロゴ一覧

出展企業(順不同・敬称略)は以下の通りです。

  • 株式会社KOKUA:人々が自然と防災に取り組める社会をつくるために|LIFEGIFT/pasobo

  • 青葉組株式会社:未来の森を、いまつくる。|自然資本を保全・再生する森づくりの専門集団

  • 株式会社ナラティブ:演劇の力を活用した平和学習プログラム|ピースシアター沖縄

  • TERA Energy株式会社:照らすことは、応援すること。|応援するでんき

  • ためま株式会社:社会的孤立のない地域をつくるNX(Neighborhood Transformation)プラットフォーム|ご近所掲示板アプリ「ためまっぷ」

  • 株式会社kitasu:規格外野菜を活用したカレーを中心に、農家・地域・人をつなぎ、食品ロスを減らしながら、食の新しい価値を生み出す。|himeru spicecurry

  • 貴凛庁株式会社:平時からインフラを共に育て、有事の「逃げ場所」を確保する自律型避難所|KIBOTCHAスマートエコビレッジDAO

  • 合同会社セブンスターズ:親を頼れない若者に新たな住まいの選択肢を提供する|若者支援型共同住宅

  • 株式会社CoNCa:多層センシングと伴走型AIアバターで人的資本リスクを同時解決|(仮称)SOCO for Business

  • 株式会社Kukulcan:誰も、何も捨てられない世界へ|Purélution

  • 一般社団法人ヤングケアラー協会:ヤングケアラーが自分らしく生きられる社会へ|一般社団法人ヤングケアラー協会

その他の出展企業については、公式Webサイトにて順次公開されます。

「社会起業家 SCALE PITCH」登壇起業家の公募開始

「BEYOND2026」のメインステージにて、大企業、VC/CVC、行政関係者ら数百名のキーマンに向けて事業プレゼンテーションを行う「社会起業家 SCALE PITCH」の登壇起業家の募集が開始されました。

プレゼンテーションの様子
ピッチコンテストの集合写真

  • 実施日時:10月30日(金)16:00-16:40(時間は多少前後する可能性があります)

  • 募集人数:若干名

  • 募集対象:以下の応募条件に当てはまる営利企業

応募条件

  • ビジネスを通じて社会課題の解決を目指す営利企業であること。

  • 事業および社会的インパクトの「拡大(スケール)」を目指していること。

  • スタートアップにおける、プレシリーズA〜シリーズA前後に相当する、事業モデルが確立し、これから一気に世の中に広げていく成長フェーズであること。

  • 資金調達の手段(エクイティ、デット等)は不問ですが、他地域への展開や多店舗展開など、積極的な事業拡大を志向していること(非営利法人は対象外となります)。

  • 利便性の向上ではなく、社会が成立するための前提(防衛/生存・環境資源/コミュニティ/福祉/一次産業など)の再構築に挑んでいること(例にあげた領域である必要はなく、条件に自社が当てはまると判断された場合は応募可能です)。

  • 自社単独の成長だけでなく、大企業や自治体、市民を巻き込んだエコシステムの構築を志向していること。

登壇するメリット

  • 受賞者には協賛企業が提供する特典が授与されます。

  • 過去の特典例(一部):

    • 協賛企業との事業共創面談

    • 協賛企業含む鉄道会社13社へのピッチ機会

    • 協賛企業主催の大型カンファレンスでのブース出展枠

    • 協賛企業が運営する採用サービス 登録料無料+CEOインタビュー

  • 自治体や事業会社との協業および顧客獲得の機会が得られます。

  • 応募締切:2026年9月30日(水)23:59まで

  • 詳細・応募フォーム:
    https://forms.gle/xKxfJXqC9ZvjKkom8

応募多数の場合は、応募内容をもとに選考が実施されます。選考の際には追加で面談等を実施する可能性もあります。

BEYOND2026について

「BEYOND」は、社会起業家をはじめとした社会課題解決プレイヤーのためのソーシャルカンファレンスです。2018年から始まり、これまでに9回開催され、累計延べ3600名以上が参加してきました。

「BEYOND」は、「社会課題解決を志す人を全力で応援する場」であることを特徴としています。現場で挑戦するプロフェッショナルの声や問いを起点に、事業成長に必要なリソースと、多様な知や視点が交差する時間を提供します。記念すべき10回目となる今年は、日常が揺らぐ今だからこそ、社会・経済繁栄の絶対条件である“平和”のためにビジネス/ソーシャルセクターができることを共に考える2日間となります。

  • 日時:2026年10月30日(金)/10月31日(土)(時間は決まり次第Webサイトにて発表されます)

  • 場所:京都リサーチパーク 4号館

  • 料金:社会起業家 無料/その他社会人 5000円/学生 2000円
    ※詳細はチケットページにてご確認ください。

  • 主催:BEYOND実行委員会(株式会社taliki・京都市・京都リサーチパーク株式会社)

詳細・お申し込みはこちら:
https://beyondtaliki.info/

BEYOND実行委員会は、京都の地から社会課題解決のためのさらなる連携とインパクトを生み出すため、本年度も連携して活動しています。BEYOND2026が日本や世界の社会課題解決につながる機会の一端となれるよう、各機関の役割や強みを活かしてエコシステムを形成していくとのことです。

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