東武アーバンパークライン80000系をイメージした『電車ナビタ』が柏駅に設置されました

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東武アーバンパークライン80000系をイメージした『電車ナビタ』が柏駅に登場

表示灯株式会社は、東武鉄道柏駅に東武アーバンパークラインの80000系をイメージした新たな『電車ナビタ』を設置したことを発表しました。

『電車ナビタ』は、周辺案内地図を掲出するなど、公共性の高い事業を展開する表示灯株式会社が提供するサービスの一つです。今回設置された柏駅の『電車ナビタ』は、東武アーバンパークラインの80000系車両をモチーフにしたデザインが特徴です。

柏駅周辺案内図

全国で展開される「ナビタ」と80000系のデザイン

表示灯株式会社が展開する周辺案内地図「ナビタ」は、「ステーションナビタ」を中心に全国4,000か所以上に設置されています。このうち「ステーションナビタ」は全国約2,400駅に導入されており、社会インフラとしての役割を担っています。

東武鉄道沿線では、すでに新型特急「スペーシアX」をモチーフにした『電車ナビタ』が新鹿沼駅に設置されるなど、複数の駅に導入されています。柏駅に設置されたものは、東武アーバンパークラインの80000系をイメージしたデザインとなっています。

80000系車両は、東武グループが目指す「人にやさしく 人と地域が共に輝きつづける社会」の実現を念頭に、「人と地球によりそう電車」をコンセプトとして開発されました。そのデザインは「2025年度グッドデザイン・ベスト100」にも選出されています。

今回の『電車ナビタ』では、80000系のフューチャーブルーとブライトグリーン部分の比率を調整するなど、車両イメージを損なわない工夫が施され、80000系の車両デザインがシンプルに表現されています。

利用者に「楽しさ」を提供する案内地図

表示灯株式会社は、今後も周辺案内地図を利用するお客様に対し、地図の閲覧や地域情報の発信だけでなく、「楽しさ」も提供することで、利用者が笑顔になれることを目指していくとのことです。

ステーションナビタに関する詳細情報は、以下のリンクから確認できます。

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