昭和から令和を駆け抜けた「卵型車体」
今回引退を迎えた2200系(1964年登場)、2400系(1969年登場)、2600系(1978年登場)は、高度経済成長期の輸送需要増大に対応するため導入されました。急行用車両や関西初の通勤用冷房車両などとして活躍し、車体下部が膨らんだ独特の丸みを持つデザインから「卵型車体」として長年親しまれてきました。約半世紀以上にわたり京阪線の主力車両として運行を続けてまいりました。

引退記念企画展『昭和から令和を駆け抜けた京阪電車の通勤車両 ありがとう2200系・2400系・2600系』
くずはモール南館ヒカリノモール1階「SANZEN-HIROBA」にて、引退記念企画展が開催されます。懐かしい写真や記念ヘッドマーク、貴重な鉄道部品の展示を通じて、3車系のこれまでの歩みを振り返ることができます。
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展示期間: 2026年8月26日(水)~9月30日(水)
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展示時間: 10:00~18:00
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展示場所: SANZEN—HIROBA(くずはモール内) ※樟葉駅下車
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入場料: 無料
- 土日祝日に他イベントが開催される場合は、展示が縮小されることがあります。
期間限定缶バッジワークショップの同時開催
現在実施中の各車両周年記念ヘッドマークデザインに加え、引退記念企画展に合わせて、運行終了日に掲出した各車両引退記念ヘッドマークデザインの缶バッジワークショップも実施されます。
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実施期間: 2026年8月26日(水)~12月31日(木)の平日のみ ※イベント実施時を除く
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実施場所: SANZEN—HIROBA内
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参加費: 300円(税込)/1個



「ありがとう2200系・2400系・2600系引退記念1日乗車券」発売
引退した2200系・2400系・2600系をあしらった限定デザインの「引退記念1日乗車券」が、3枚セットで数量限定発売されます。
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発売期間: 2026年9月12日(土)~2027年3月31日(水)〈数量限定、3,000セット〉
- 初日は10:00から発売されます。
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通用期間: 2026年9月12日(土)~2027年3月31日(水)のお好きな1日
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通用区間: 京阪線全線・石清水八幡宮参道ケーブル(乗り降り自由) ※大津線ではご利用できません
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発売価格: 5,000円(3枚セット・台紙付き)
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発売場所: 淀屋橋、京橋、枚方市、中書島、丹波橋、三条の各駅



「ありがとう2200系・2400系・2600系撮影会」開催
3車系が一堂に会する最後の機会として、撮影会が開催されます(事前申込制・先着順)。
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開催日時: 2026年9月12日(土) ※撮影時間最大60分
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第1部:10:20~11:40 集合/10:00~10:15
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第2部:13:20~14:40 集合/13:00~13:15
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雨天決行・荒天中止
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申込方法: 京阪カードの通販サイト「e-kenetマーケット」より事前申込(先着順)
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申込期間: 2026年8月28日(金)13:30~9月9日(水)23:59
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参加費: 1名さま50,000円(税込)
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参加費には以下の内容が含まれます。
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「ありがとう2200系・2400系・2600系引退記念1日乗車券」≪撮影会特別 シリアルナンバー入り≫ ※ナンバーは選べません
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参加特別記念品
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2200系(2216-⑦-2262)のつり革 ※車番のご指定はできません
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定員: 各回50名
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受付場所: 京阪電車 寝屋川車庫正門前(京阪電車「寝屋川市駅」より徒歩15分) ※大阪府寝屋川市木田元宮2-1-1
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使用車両: 2216-⑦-2262、2451-⑦-2461、2631-⑦-2831
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その他: お手持ちのヘッドマーク等の持ち込みはできません。受付開始前の周辺での行列や待機、敷地外からの撮影はご遠慮ください。
長年にわたり京阪線を支え続けた車両たちの足跡を、この機会に振り返ってみてはいかがでしょうか。

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